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■(500)日のサマー

個人的評価 ★★★★★★★★☆☆ 8/10

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【STORY】
グリーティングカード会社で働くトム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、新入りのサマー(ゾーイ・デシャネル)に一目ぼれしてしまう。ある日、好きな音楽をきっかけに意気投合し、いいムードになった二人。そんな中トムは、サマーに対して「彼氏はいるの?」と聞くと……。

【(500)日のサマー 予告編(日本語字幕なし)】(別窓youtubeへ飛びます)


恋に消極的だけど仕事はできる男性と、恋に積極的だけどちょっと不思議な雰囲気の女性。

この二人が出会ったその瞬間に「(500)日のサマー」が始まります───


話の主人公はトムなので、彼の心理描写を中心にしている本作。

故に心がそちらに傾いてしまいがちですが、考えてみると彼はサマーの表面しか見ていなかった。

ではそれがいけなかったのか?と言われると自信を持って主張できませんが、

少なくとも彼女の内面をもっとよく見て、立ち振る舞うべきだったと思います。


また、この映画で特徴的だったのが、映像演出。

時系列をバラバラにすることで、主人公達の感情を分かりやすくしていた事、

理想と現実の状況を二画面にしてトムの気持ちを表現していたところ。

そしてオチの付け方が良い意味で憎い演出、思わず「上手い!」と声に出してしまいました。


"男は外側から愛して、女は内側から愛する。"

その典型的な例がトムとサマーの恋愛事情と言えるのではないでしょうか。

ラブロマンスには珍しく、女性よりも男性に見てほしい作品。

もしかしたら女性との円滑な付き合い方が少し分かるかもしれません。

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湾ピン

Author:湾ピン

【性別】男(社会人2年目)
【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



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