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■MOTHER マザー

個人的評価 ★★★☆☆☆☆☆☆☆ 3/10

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【STORY】
1958年、フレンチ・アルプス地方。ある孤児院にやって来たアンナは前の雇い主と問題を起こし、私生児を妊娠していた。孤児院は閉鎖目前で残された孤児はジュディスという少女1人。アンナは、どこからか響いてくる子供の声や足音に悩まされるようになる。その孤児院には300人もの子供たちが生命を落とした忌まわしい過去があった…。

【MOTHER マザー 予告編(日本語字幕なし)】(別窓youtubeへ飛びます)


まず見終わった瞬間に思ったことは、主人公(アンナ)のセリフにもあるように

「霊達は一体何がしたいの?」という事。

「永遠のこどもたち」+「サイレントヒル」というような雰囲気で中々良かったものの、

結局私の中に残ったのは「雰囲気」だけでした。

全ての設定がぼんやりしているために、必然的に物語そのものが謎。

次に、主人公が妊娠している意義がよく分からない。

彼女とお腹の子供と、孤児院にいる幽霊の子供の接点が全くないため、

ラストのシーンは、かなり違和感を覚えた。


そもそも彼女はレイプをされて子供を身ごもったのであり、望んでいたわけではない。

現に、中盤の辺りで妊娠しているのにも関わらず煙草を吸ったり、聴診器を壁に投げつけている。

なのにもかかわらず、最後の赤ちゃんに対しての微笑みは理解し難い。

主人公が赤ちゃんに対する考え方が変わった過程があれば納得できたような気がします。



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Author:湾ピン

【性別】男(社会人2年目)
【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



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