■PUSH 光と闇の能力者

個人的評価 ★★★★☆☆☆☆☆☆ 4/10

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【STORY】
ムーバー(念動力)の能力を持つニック(クリス・エヴァンス)のもとに、ウォッチャー(未来予知力)の能力を持つキャシー(ダコタ・ファニング)が現われる。キャシーはキラ(カミーラ・ベル)という女性を探し出すことを手伝ってほしいと頼むが、彼らは謎の政府機関“ディビジョン”が放った特殊能力者に命を狙われ始める。

【PUSH 光と闇の能力者 予告編(日本語字幕あり)】(別窓youtubeへ飛びます)


予告編のテンポとアクションが本編で見られると思いきや、そうではなかったです。

一つの戦闘が終わる事に、意味のないシーンがだらだらと続くので退屈でした。


命を狙われているのにもかかわらず、無理に恋愛方向に持っていく展開には萎えてしまい、

また、本来の目的である「薬」と「キャシーの母親」の真相が分からず仕舞いで

一体主人公たちは何をしたかったのが謎でした。

少なくともこの映画内では、キャシー演じる「ダコタ・ファニングの」演技が

魅力的だったくらいしか印象に残りませんでした。


設定は良いのにスケールがこじんまりとしているところ、

主人公達があれだけ苦労したのに最後が呆気ないのが残念に思えました。

あのテンポであれば、海外ドラマで1シーズンやった方がもっと盛り上がるストーリーが作れたかもしれません。

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Author:湾ピン

【性別】男(社会人2年目)
【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



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