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■ギルバート・グレイプ

個人的評価 ★★★★★★☆☆☆☆ 6/10

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【STORY】
アイオワ州エンドーラ。生まれてから24年、この退屈な町を出たことがない青年ギルバートは、知的障害を持つ弟アーニー、過食症を病む250kgの母親、2人の姉妹の面倒を見ている。毎日を生きるだけで精一杯のギルバートの前に、ある日トレーラー・ハウスで祖母と旅を続ける少女ベッキーが現れる。ベッキーの出現によりギルバートの疲弊した心にも少しずつ変化が起こっていく……。

【ギルバート・グレイプ 予告編(日本語字幕なし)】(別窓youtubeへ飛びます)


姉に勧められて観賞しました。

まず、ディカプリオの演技に圧倒されました。

一応ギルバート(ジョニー・デップ)が主人公のはずですが、

アーニー(ディカプリオ)が完全に食っていたように思えます。


一件仲の悪い家族に見えても、いざとなったらお互いのために助け合い、

家族の「絆」を強く感じた映画。

特に、母親がアーニーのために人目を気にしないで警察に乗り込む場面はちょっとウルっとしちゃいました。



ここから少し内容に触れてしまいますが、隣人の家族とヒロインのエピソードに必要性を感じなかった。

二つとも中途半端、隣人の事件に至っては殺人を仄めかす終わり方で謎。

それよりも、ギルバートの家族の事についてもっと描写があると、

母親がああなってしまった時の気持ち、その後の家族の始末の仕方に共感出来たかもしれません。


ジョニー・デップ、レオナルド・ディカプリオが好きな方は一見の価値があると思います。

ちょっと疲れた日や癒しを求めている時にどうぞ!

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湾ピン

Author:湾ピン

【性別】男(社会人2年目)
【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



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