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■エミリー・ローズ

個人的評価 ★★★★★★☆☆☆☆ 6/10

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【STORY】
19歳の女子大生エミリー・ローズ(ジェニファー・カーペンター)が怪死した。彼女の悪魔ばらいを行ったムーア神父(トム・ウィルキンソン)は、死の原因を作ったとして過失致死罪で起訴される。そんな中、有能な女性弁護士エリン・ブルナー(ローラ・リニー)は、教会の依頼でムーア神父の弁護を担当することになるが……。

【エミリー・ローズ 予告編(日本語字幕なし)】(別窓youtubeへ飛びます)


1976年ドイツで実際に起きた事件を元に制作された映画。

予告編を見る限り、エクソシストを彷彿させる場面が多いため、オカルトホラーなのでは?

と思う人が多いが、内容は法廷を中心に描かれているため、

怖さを求めてる人には少し物足りないと感じるかもしれません。


私は、この映画を見るに当たって陪審員の立場で観賞しましたが、

検事の見解「神父が死なせた、これは悪霊というものではなく、精神障害だ」という意見。

弁護士の主張である「科学的には証明できない事例、神父は最善の治療(悪魔払い)をした」

どちらの主張も頷ける内容で、一体真実は何なんだろうか?と考えながら見てましたが、

証拠が不十分であり、"どっち"が真実なのかは結局分かりませんでした。

しかし、物事が起こった経緯を「絶対これだ!」と決めつけるのではなく、

色んな観点から事件を検討し、"可能性"を見出したエリン弁護士は凄い人だなぁと感心しました。


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Author:湾ピン

【性別】男(社会人2年目)
【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



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