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■1.0(ワン・ポイント・オー)

個人的評価 ★★★★★☆☆☆☆☆ 5/10

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【STORY】
そう遠くない未来のメトロポリスで、巨大企業が何も知らない一般市民を対象に極秘マーケティング戦略を展開していた。コンピュータープログラマー・サイモン(ジェレミー・シスト)のもとに、ある日を境に毎日のように空っぽの箱が届くようになる。


【1.0(ワン・ポイント・オー) 予告編(日本語字幕なし)】(別窓youtubeへ飛びます)


ある日、家に帰ると宛先不明の「箱」がサイモンの部屋に届く。

中を開けると「空」。

それが毎日続くと同時に、マンションの住人が次々と変死。

この二つの出来事は一体何なのか?果たして関係があるのだろうか?


設定としては、面白い。

独特の世界観も興味を引くし、終始薄暗いアパートとやけに明るいスーパーとのコントラストが良い。

ただ、謎を多く残しすぎて頭の中で整理するのに精いっぱい。

配達の友達、ハワード、彼らは一体どっちの味方なのか、はたまたどっちの味方でもない立場なのか。

終盤、看護師のお腹がドアップに映った意図は?

もしかしてサイモンの子を身ごもったのだろうか……?



普段、私達が何気なくみているCM。

たった15秒の間で、いかにして視聴者に購買意欲を起こさせるか、企業側は試行錯誤して頑張っています。

ある意味サイモンの世界での「箱」は、私達の世界に置き換えると「CM」や「広告」なのではないでしょうか。

つまり、人は知らず知らずのうちに、メディアに動かされているといえるわけです。

情報で溢れかえっている、現代社会の皮肉にも捉えることが出来る映画かもしれませんね。

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湾ピン

Author:湾ピン

【性別】男(社会人2年目)
【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



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