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■自己愛性人格障害

金曜日の夜の某番組で「自分好き」特集をやっていたので思わず見てしまいました。

どうやら最近の若者~中年には「自分好き」、いわゆる「自己愛」が強い人が多くなっているようです。

番組取材の"極端な自己愛"の事例だと、自分のヌード・PVを撮ってもらい他人にあげる、

一人プリクラ・一人カラオケの様子をブログに載せてスター気分。

もっと日常的な自己愛として挙げられたのが、ショーウインドウや鏡を絶えず見る人etc

いずれも共通しているのが、自分はもっとすごい人間、特別な存在なんだ!と思っている事。


「これだけなら別に良いんじゃない?本人が楽しんでるだけだし」と自分自身も

昔は思っていましたが、他人を貶して自分の評価を上げたり、徹底的に自分を褒めたり、かといって

心が傷つきやすいというような自己愛性人格障害の特徴を見ると、厄介な障害だなぁと思いました。

本人が中々自覚しない、というよりむしろ、自覚したくない気持ちが高いために、

周囲の人が先に参ってしまうケースがほとんどのようです。

それにしても、"最近"自己愛性を強く持つ人が増加したのはどうしてなんだろう?と思った矢先に、

番組内の説明で、インターネットが一つの要因になってるのではないか?と紹介されていましたが、

なんだか押しつけみたいな感じだったのでいまいちピンときませんでした。

それよりも自分は、幼少期に母親(父親)から愛されないまま育てられたのが自己愛に繋がったのではないか?

他人を愛する事を知らないからでは?と思ってたりしてます。

先ほども述べましたが、自己愛性人格障害の被害者にあった人達の多くは、極力その人との関係を絶ち、

逃げるというのが一番多く、有効らしいです。

でもそれって、一時的な逃げ道なのでは?

肝心のその人は、放置状態、また新たな被害者が出るのがオチだと思います。

だったら、周囲の人が自己愛性人格障害について学び、付き合い方を知るがよっぽど有効。

なぜなら自己愛性の高い人は、活力に満ちていて、行動力や頭がキレる特徴のある人が多いからです。

良いところを思いっきり伸ばして、上手くその人と付き合えば、会社の業績も上がったりするのではないでしょうか。


実際俺の周りにも、自己愛性人格障害なのでは?と思う人がいました。

経験から、そのような人と上手にお付き合いする方法として、

ちょうど良い距離を保ち、その人の意見に対する答えを「そうだね」「うんうん」とできるだけ肯定する事、

すわなち、その人を否定したり、貶したりしない事です。

また、賞賛を浴びる、注目されたいのを好むので、勉強を"教えて"もらったり、役職に就けさせてあげる事で、

周囲とのバランスが上手く取れると思います。



久々に長い記事書いてしまった\(^o^)/長文サーセン

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自虐的なやつよりまし

■コメント返信

>>三月
自虐的にも限度がある気がする。
自分は駄目な人間だ!と思うのは誰にでもありえる事だけど、
それを周りの人に言いふらして、相手の気を誘い、安心感を得る人だっている。


要は、自己愛も自虐etcというのは、ある程度まではその人の「個性」だと自分は思います(´・ω・`)
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Author:湾ピン

【性別】男(社会人2年目)
【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



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