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■その土曜日、7時58分

個人的評価 ★★★★★★★☆☆☆ 7/10

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【STORY】
一見誰もがうらやむ優雅な暮らしをしていたニューヨークの会計士アンディ(フィリップ・シーモア・ホフマン)は、離婚した元妻のもとにいる娘の養育費もまともに払えない弟ハンク(イーサン・ホーク)を誘い、実の両親が営む宝石店へ強盗に入ることに。しかし計画決行の土曜日、7時58分。事態は最悪な方向へと突き進んでしまう。

【その土曜日、7時58分 予告編(日本語字幕あり)】(別窓youtubeへ飛びます)


見終わった後に、題名の意味する事がよく分かりました。

あまり邦題はセンスのないのが多いですが、この作品では原題よりも邦題の方がぐっときました。


一つの失敗が、新たな失敗を生みだし、泥沼化。

話が進んでいくうちに、どうしてこの宝石店を狙ったのか、何故そうしなきゃいけなかったのか。

というのが、時間をさかのぼる演出によって解明されていく様はとても良かった。

(海外ドラマのLOSTを彷彿させる演出)


どこにでもいそうなある家族を視聴者がのぞき見しているような感覚。

家庭が崩壊するのは、ちょっとした事で起きてしまう事を見せつけられました。

ラストの父親の表情がとても複雑で、切なくなりました。

弟のハンクがどうなってしまったのかは描かれていませんが、まっとうな人生は送れないだろうなぁ。

と勝手ながらですが思いました。


※再生直度に過激なS○Xシーンがありますのでご注意を

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Author:湾ピン

【性別】男(社会人2年目)
【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



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