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■ラブリーボーン

個人的評価 ★★★★★★☆☆☆☆ 6/10

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【STORY】
スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)という魚の名前のような彼女は、14歳のときにトウモロコシ畑である者に襲われ、殺されてしまう。そしてスージーは天国にたどり着くが、父(マーク・ウォールバーグ)は犯人探しに明け暮れ、母(レイチェル・ワイズ)は愛娘を守れなかった罪悪感に苦しむ。崩壊していく家族の姿を見てスージーは……。


【ラブリーボーン 予告編(日本語字幕あり)】(別窓youtubeへ飛びます)


ファンタジーとサスペンスの両方が合わさった変わった映画、というのが印象に残りました。

現世とあの世を映像で表現するのにはかなり難しいとは思いますが、

あれはあれでアリだなぁと感じました。


肝心のストーリーの方ですが、全体的にごちゃごちゃしています。

色んな伏線を張っておきながら、中途半端に回収してなんだか煮え切らない。

特に犯人に繋がるアルバム、金庫を捨てる場面での登場人物達の行動がありえない。

思わず「そんな事している場合じゃないだろ!」と突っ込みたくなる気分でした。


オチはアメリカらしくない終わり方をしています。

主人公の祖母が「仏教」を信仰している描写、セリフ回しがあったので、

それがラストに繋がっていると考えれば良いのだろうか。

しかしながら、残された被害者家族の傷は一生癒えぬまま。

だけどスージーは"逢いたい人"と過ごせたからそれで満足。

ちょっとそこの部分の行き違いが納得できなかった。

個人的にはあのオチはあまり好きではないですが、少なくともいえるのは"意外"でした。

予告編だとファンタジーを多く描いていますが、グロテスクなところもあるので少し注意していただきたいです。


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Author:湾ピン

【性別】男(社会人2年目)
【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



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