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■カールじいさんと空飛ぶ家

個人的評価 ★★★★★★★★☆☆ 8/10

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【STORY】
いつか世界を旅して回りたいと思っていたカールも、今や78歳。最愛の妻は亡くなってしまい、夢をかなえるには年を取り過ぎている。しかし、何と数千の風船を家に結びつけ、空高く飛び立つことに成功。カールは8歳の少年ラッセルとともに冒険の旅へと出発する。

【カールじいさんと空飛ぶ家 予告編(日本語吹き替え)】(別窓youtubeへ飛びます)


エリーとカールの過去の描写、冒頭15分で目頭が熱くなりました。

ここまでは、風船で家を飛ばそうとするきっかけなので、本編はここから始まります。


エリーを失ってから、偏屈な考えになってしまったカール、

ラッセルという少年に出会ってから少しずつ考え方に変化が出てきます。

人と接する事、冒険をする楽しさ、信頼できる仲間。

中盤からカールの表情、行動が生き生きとしていて、おじいさんとは思えないくらいでした。

ご都合場面や展開が多々ありますが、

そこは目を瞑る事にしました(そもそも風船で家を飛ばすことが不可能なので)


この映画で伝えたかったのは多分

「最愛の人を亡くした悲しみを乗り越えて、新たな人生をスタートさせてほしい」

という意味が込められているのではないかと感じました。

これは、エリーからカールへのメッセージという意味にも捉えられる事ができるかもしれません。

子供向けというよりは、大人向けの映画。

小さい頃を思い出しながら見てほしい作品です。

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Author:湾ピン

【性別】男(社会人2年目)
【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



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