スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■パニッシャー:ウォー・ゾーン

個人的評価 ★★★★★★☆☆☆☆ 6/10

20090224002fl00002viewrsz150x.jpg


【STORY】
組織犯罪を相手に孤独な戦いを挑むパニッシャーことフランク(レイ・スティーヴンソン)は、ギャングのボスで野心家のビリー(ドミニク・ウェスト)に狙いを定める。パニッシャーによって見るも無残な姿にされたビリーは、“ジグソウ”という新しい名のもとに、パニッシャーへの復讐(ふくしゅう)に乗り出すことにしたのだが……。


【パニッシャー;ウォー・ゾーン 予告編(日本語字幕あり)】


父が借りてきたので一緒に見ました。

アクション系には女が付き物ですが、この作品は女と寝るどころか、キスするシーンもありませんでした。

なので終始ドンパチかましてます、徹底的にガン・アクション重視なので好きな人にはたまらないでしょう。

また、グロい描写も結構あるので、ご注意していただきたい。


話としては単純、理解しやすいです。

故に粗が目立ち、疑問点や突っ込みどころが多いのは……。


主人公のフランクは、敵に情けをかけないという姿勢は見てて良かったですが、

同業者である、マイクロが人質としてとらえられた場面でまさかの行動。

個人的には、マイクロの足(急所じゃないところ)etcを撃って相手の気をそらし、

人質みんな救い出して上げてほしかった。

ここからは自分の見解ですが、家族を失い、自暴自棄になったフランクはマフィアを全滅させることで、

過去から逃げているように見えました。

もし、過去を精算する演出やエピソードがあれば少しは主人公に共感できたかもしれません。

そういった事を踏まえるとある意味可哀そうな人ですが、

「マフィア」という肩書だけで問答無用に殺されるのは溜まったもんじゃないですよね。



この作品では、主人公や敵よりも、脇役のソープが気に入りました。

特に、敵のアジトに踏み込む際に自分だけ銃を持ってきてない仕草にはクスリと笑ってしまいました。




スポンサーサイト

Comment

Secret

プロフィール

湾ピン

Author:湾ピン

【性別】男(社会人2年目)
【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



↑自サイト

↑落書き置き場

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。