スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■ディセント

個人的評価 ★★★★★★★★☆☆ 8/10

20060607003fl00003viewrsz150x.jpg

【STORY】
年に一度の冒険旅行で、アパラチア山脈奥地の巨大洞窟を訪れた6人の女たち。スリリングな洞窟探検を楽しむ中、突然の落盤で出口をふさがれた一行は、迷路のような洞窟内で別の出口を探してさまよう羽目になる。言い争いから仲間割れが生じ、ヘッドランプの電力も残りわずかとなった矢先、暗闇から何者かが襲いかかってくる。

【ディセント 予告編(日本語字幕なし)】(別窓youtubeへ飛びます)


出演者が女性のみ、終始暗闇、謎の生物、新感覚サバイバルホラーでした。

実際に自分が洞窟に探検した気分になってしまうほどの緊張感、ドキドキ感はすごいです。

色々な道具を彼女らは持っているため、"彼ら"との戦闘は中々の見ものでした。
(血がでたりするシーンが多々あるのでご注意を)

唯一説明不足だと感じたのは"彼ら"がどうしてそこにいるのか?ということ。

続編が出ているということですが、そこで明らかにするつもりなのだろうか。



またこの作品は、心理描写がかなりリアルです。

暗闇に閉じ込められ、窮地に立たされてしまうと人間はこうも変わってしまうのだと……。

もちろん"彼ら"は不気味で恐ろしい生き物でしたが、それよりも人間の方がよっぽど怖かったです。

ラストの主人公の行動は本当におぞましい限り……。



オチはアメリカ映画にはない雰囲気が漂っています。

結局どうなったの?と思う人もいれば、彼女はこの後ああなったのかな?と想像したり──

単純にホラーが好きな人にとっては、少々微妙かもしれません。

どちらかというとサスペンス好きな人が好む終わり方に仕上がっています。

自分がもしこのような状態に陥ったらどうしよう?と考えながら見ると、より楽しめる映画だと思います。


スポンサーサイト

Comment

Secret

プロフィール

湾ピン

Author:湾ピン

【性別】男(社会人2年目)
【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



↑自サイト

↑落書き置き場

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。