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■2012

個人的評価 ★★★★★★★★☆☆ 8/10

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【STORY】
2009年、リムジン運転手のジャクソン・カーティス(ジョン・キューザック)は、子どもたちとの旅行を楽しんでいた。ところが、偶然湖底に沈む巨大な研究施設を発見し、地球が滅亡に向かっていることを知る。この危機から逃れる手はないものかと模索するジャクソンだったが、すでに天災は地球上の至るところで起こり始め……。

【2012 予告編(日本語字幕あり)】(別窓でyoutubeに飛びます)


SFパニック物としては、かなりの良作だと思います。

CGの出来の良さは予告編でも見て分かるように迫力満点でした。

全体的にテンポが良く、上映時間が長かったのにも関わらず、

飽きない構成がしっかり組み立てられてるのはとても良かったですが、

あからさまな「お涙頂戴」演出には萎えてしまいました。

後半は「それ」の連続で、最初は感動的だと思うかもしれませんが、

段々と馬鹿らしく感じてくるかもしれません。


観賞後は、「CGがすごかった!良かった!」と思いました。

しかし、よくよく考えるとストーリーが結構めちゃくちゃだったなぁと……。




ストーリーを中心に見るか、CGを楽しむかでかなり評価の分かれる映画だと思います。

もちろん劇場に足を運ぶ際には"CGを楽しむ気持ち"で見に行ってほしいです。

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Author:湾ピン

【性別】男(社会人2年目)
【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



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