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■THEM (ゼム)

個人的評価 ★★★★★☆☆☆☆☆ 5/10

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【STORY】
ルーマニアのフランス人学校に務めるクレモンティーヌ(オリヴィア・ボナミー)は、夫で作家のリュカ(ミヒャエル・コーエン)と静かな森の中の一軒家で幸せに暮らしていた。ある晩、屋敷に近づいてきた何者かに脅かされ、リュカは脚を傷つけられてしまう。恐怖を感じた2人は逃げようとするが、姿を見せない彼らに執拗(しつよう)に追い詰められていく。


実際、ルーマニアで起こった話を元に制作された映画みたいです。

冒頭は「-less」(クリックでレビュー記事に飛びます)のような始まり方。

血が出るといった怖さではなく、何かが襲ってくるジャパニーズホラー仕立て。

若干画面が暗いシーンが多いですが、それもまた恐怖を醸し出していて良かったです。

77分というかなり短い映画なのですが、話の流れが遅く、変に長く感じました。



それと、後味の悪い映画です。

夫婦を襲った理由がとても恐ろしいです。

ラスト、何気なく普通の日常に戻っていく"かれら"もまた……。

全部見終わった後思ったのが、冒頭の10分は不要。

特にストーリーに絡んでいるわけではないので、それよりも"かれら"視点の演出があれば

また違った恐怖が出せたのではないかと思いました。

ホラーというよりは、クライムサスペンスに近い作品だと自分は思います。

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Author:湾ピン

【性別】男(社会人2年目)
【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



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