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■永遠のこどもたち

【個人的評価】★★★★★★★★★☆ 9/10

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【永遠のこどもたち -予告編-】(別窓youtube開きます)

【STORY】
孤児院で育ったラウラ(ベレン・ルエダ)は、長らく閉鎖されていたその孤児院を買い取り、障害を持つ子どもたちのホームとして再建しようと夫のカルロス(フェルナンド・カヨ)、息子のシモン(ロジェール・プリンセプ)とともに移り住んでいた。だが、シモンは遊び相手のいない寂しさから空想上の友だちを作って遊ぶようになり、その姿にラウラは不安を覚える。そして入園希望者を集めたパーティーの日、シモンはこつ然と姿を消してしまい……。(シネマトゥデイ)


ホラー映画の中で一番衝撃的で且つ切なく、感動してしまいました。

木の葉が揺れ、遊具が動く、普段なら全然気にもしないのに、この映画の中だと

それが恐怖に思えて心臓がドキドキしてしまいました。


主人公のラウラが、「1.2.3 壁を叩け!」という後半のシーンからは、鳥肌立ちっぱなし。

序盤で散りばめられた伏線が一気に回収され、結末へ。

ラストの父親カルロスが、ほほ笑むところで、涙腺崩壊してしまいました。

すべてのことを受け入れ、これでよかったんだね、と実際セリフはなかったのですが、

自分にはそう言っているように思えました。


久しぶりにホラーが苦手な人でも、強くお勧めできる作品。

この監督の「パンズ・ラビリンス」をまだ見ていないので近いうちに見ようと思います。


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Author:湾ピン

【性別】男(社会人2年目)
【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



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