■地球が静止する日

【個人的評価】★★★☆☆☆☆☆☆☆ 3/10

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【STORY】
任務遂行のために地球へとやってきた、宇宙からの使者クラトゥ(キアヌ・リーヴス)。クラトゥの謎を解き明かすべく政府や科学者はやっきになる中、今訪れんとする危機に気付いたのはヘレン(ジェニファー・コネリー)と息子(ジェイデン・スミス)だけだった。(シネマトゥデイ)

父がレンタルしてきたので家族で見ました。

50年以上前の映画をリメイクした作品ですが、改悪なのではないでしょうか?

まずゴートが登場したところで「これなんてペプシ?」と誰しもが思うはず。


全体的に盛り上がりに欠け、ストーリーも特にひねりはなし。

予告編の破壊されるシーンが一番の見どころです。

さらに主人公の息子の行動、言動にまったく共感できない。

宇宙からの使者は、主人公と息子の親子愛を見て、地球、そして人を助けようとする意味が分からない。

50年も偵察してきて、そんな軽い理由で果たして救うのだろうか?と疑問。

「人は変われる!」と主人公は連呼していましたが、どう変わるのかを明確には言っていないのも……。


ラストは淡泊で「あっ……終わりか」という締め方でした。
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Author:湾ピン

【性別】男(社会人2年目)
【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



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