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■デッド・サイレンス

【個人的評価】★★★★★★☆☆☆☆ 6/10

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【STORY】
ジェイミー(ライアン・クワンテン)とリサ(ローラ・リーガン)夫婦の元に差出人不明の小包が届く。開けてみると、そこには腹話術人形が入っていた。人形を部屋の片隅に置き、ひとりで外出したジェイミー。その間、部屋に残った妻は舌を抜かれ死亡していた。ジェイミーは腹話術人形と妻の死につながりがあると直感するが……。(シネマトゥデイ)

【デッド・サイレンス 予告編】

なんとこの映画の脚本家は「SAW」の方です。

SAWと聞くと(2以降)、グロ描写というのが強いですが、これは王道ホラーの

作りになっています。

スプラッター・グロテスク好きな人にとっては、少々物足りないかもしれませんが、

幽霊や超常現象、オカルトが比較的好きな方は十分楽しめる作品だと思います。



最近のホラー映画は「人が死ねばいい」「残虐に殺せばいい」というのが多いが、この映画は

最小限の人数で、何倍もの恐怖を与えてくれた気がする。

ただ、死ぬところで怖さを見せるのではなく、音楽や間の取り方、カメラワーク、効果音を

上手く使っていたと感じた。

オチに関してはビックリというより感心してしまった。

あの伏線はここだったのか!なるほど!と思った。


だから主人公(ジェレミー)にあんな言葉を投げかけたのか……。

主人公の父親がちょっと変だったのはそういうことがあったからか……。と


久しぶりに矛盾点や消化不良のない映画だった気がします。

個人的にはもう少しメリハリのあるストーリー構成にしてほしかったのと

無駄に景色を移したり、主人公がただ歩くシーンが若干多いのが気になった。

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Author:湾ピン

【性別】男(社会人2年目)
【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



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