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■ナルニア国物語第2章-カスピアン王子の角笛-

【個人的評価】★★★★★★★★☆☆ 8/10

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【あらすじ】
白い魔女に勝利してから1年。現実に戻ったペベンシー4兄妹は、角笛の音に導かれ再びナルニア国へと舞い戻ってきた。しかし、この国の時間ではすでに1300年が経過しており、平和で美しい魔法の国は暴君ミラースに支配されていた。荒れはてたナルニア国を目にした4兄妹は、この国の王位継承者であるカスピアン王子(ベン・バーンズ)と出会う。(シネマトゥデイ)


前作は子供向けのファンタジーな感じでしたが、今回はかなりドロドロした話。

王位継承権争い、裏切り、嫉妬、復讐など──人の醜い部分が中心になっています。

ストーリー構成もよくて、見てて飽きなかったし、時間があっという間に過ぎた印象を受けました。

矛盾というか変だなぁと感じたのは、

王誕生の時の"花火の打ち上げシーン"

あの時代(世界)に花火があるんですか、そうですか。

だったら、洞窟入るときも花火使えばいいのでは?

敵を拡散させるために、花火を有効的に活用すればいいんじゃないのか?

わざわざ、投石なんか使わないで、爆薬でも放り込めばいいのに……。

と色々と思ったので、後半の戦闘シーンでは少し萎えた。

しかし、映像技術がすごく、水の化身(ポセイドン?)の登場は圧巻。

これは是非劇場で味わってもらいたい迫力があります。


ネタばれになりますが、

最後にシーンで次男が

「懐中電灯忘れちゃった!」というセリフが

もしかしたら第3章も伏線になっているのではないか、と思いました。

機械文明になっていたら面白そうだなぁとか妄想したり……。



続き期待してます^q^

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Comment

Secret

ナルニアの第二章はそんな話なのかー。
前作もまぁまぁ大人向けな表現があったけども、今回は更に上をいくんだねw

ナルニアは基本突っ込みどころ満載だと思うんだ。

間違いなく機械文明

やけに茶色いんだろうな

■コメント返信

>>零さん

やはりファンタジーは矛盾だらけなんですよね
突っ込んだら負けですね、分かります^q^


>>三月

機械文明になっていたら……ハァハァ
ハリー・ポッターよりもナルニアの方が好きです。
あれはもう厨ニ病です
プロフィール

湾ピン

Author:湾ピン

【性別】男(社会人2年目)
【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



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