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■夢の話

家に帰り寝ていたら"夢"を見たのでここに書き記します
(内容が断片的なので色々とおかしいです)


いきなり場面はバスの車内

自分は半そでを着ていて時期的には夏?に近い感じ

横には友達が座っており 俺らが行く場所について楽しそうにしゃべった。

内容的には シャトルの打ち上げを見に行くとか 周辺の観光とか……。

着いた先はというと「インドネシアというかとにかく熱い場所」

現地の人は茶色の肌をし日本語で接客

俺らは挨拶をし泊まる?場所に案内をされた。

靴から何故かビーチサンダルに履き替え 少し経ってから再び現地の人とともにバスへ乗車

次に着いた場所は 砂漠と熱帯雨林が広がる意味不明な場所

家はなかったけど 瓦礫のようなのがそこら中に散らばっていた。

ふと空を見上げると 見たことのないへんてこなモニュメント?がはるか遠くに浮かんでいるのが見えた。

その反対方向にはその形が雲になったのが見え思わず

「ねぇ……なんか変なのが浮かんでる!しかも反対方向に雲が──」

と友達に知らせ 同時に嫌な予感がした。

その場所で他のバスの乗客と共に スペースシャトル?の打ち上げの現場を鑑賞しようとした。

現地の人が

「もうすぐ発射する時間ですね」

といった直後に 大きな風がこちらに吹きつけ 爆音が耳に入り込んだ。

シャトルは一気に空に飛び立ち 鳥の大きさくらいの小ささになった瞬間 突然爆発をした。

そしてシャトルの欠片がものすごい勢いで落下し 友達の胴体を貫通した。

友達の血が自分の顔につき 呆然と立っていたら

こんどは変なガスがあたりを包み 他の乗客が苦しそうに逃げ惑い 中にはその場で倒れる人も現れた。

自分も息を吸うたびに肺が痛くなり 呼吸をするのが辛くなった。

死に物狂いでバスにたどり着くと 既に逃げ延びた人がたくさんいて もう1人の友達もそこにいた。

こんなにも惨事だったにもかかわらず 会話内容が

「大変だったねぇ」
「まさか爆発するんなて思わなかったよ!」

と軽快なトークを交わしていました。

再びバスは宿泊場所につくと 既に時刻は夜になっていて外は真っ暗

部屋に戻ると 友達が扉で口を震わせながらこちらに何かを言おうとしていたので

「どうかしたの?」

というと

「た……すけて」

友達は口から血を吐き その場に倒れた。

床にには血が滲み 見るも無残な光景だった。

俺は言葉を失い 泣きながら早くここから逃げなきゃとベランダのドアに手をかけると

全身黒い男がベランダのガラスを割って進入し

「やっと……見つけた」

といい 俺の背中を何回も何回も刃物で切りつけた。

その痛みがリアルで肌が焼かれているような感触 自分の血が生暖かい

あぁ 俺は死ぬんだ と思った瞬間目を覚ましました。

手を心臓に当てると鼓動が激しく 同時に身震いをしました。

本当に 嫌な夢だった><
 
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Author:湾ピン

【性別】男(社会人2年目)
【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



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