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■芸術鑑賞会

今日は芸術鑑賞会でした。

特に期待をしていなかったのですが 面白かったです。

あらすじとしては

2007年の8月1日に 東京に上京してきたある二人のお笑い芸人がいた。
もう上京してきてから8年たったのにもかかわらず なかなか芽が出ずに焦りだす。
すると一人のおじいさんが通りかかり 昔どこかであったことがある!と言い出すが
本人は知る由もなく おじいさんを避け 今後の芸人としての活動を見直す。
その後 自転車で二人乗りをし家路に着こうとするしたときに 不運にもトラックに轢かれてしまう。
目を覚ますと二人は昭和20年の「特攻隊前線基地」へと魂だけがタイムスリップしてしまう。
二人はなんとかして現代に戻ろうとするが……。

簡単にまとめるとこんな感じでしょうか(´・ω・`)


テーマとしては「生きること」「死ぬこと」そして「夢に向かって突き進む」
この三大が織り成す舞台だったと思います。

昭和の若者と現代の若者の考え方の違いから色々なアクシデントが起こり
そのちぐはぐさから「笑い」がおき 時には「怒ったり」「泣いたり」

はじめて劇を見ましたが 劇団員さんの声に圧巻
声の大きさ 気持ちの入り方
前列だったこともあると思いますがすごく迫力がありました。
最後の特攻隊出撃の場面は涙腺崩壊まではいかなかったですが
感動する要素は十分あったと思います。


(´・ω・`)この話の内容の中に「キリスト教」を真っ向に否定するのがあったけど
      もし生徒の中で「キリスト教信者」がいたとしたらどう感じたのだろうか?
      あと ヒロインと主人公の絡みが少なく空気的存在だったのがすこし残念でした。


家に帰ったあと 3時間寝てました。
そして首が痛い……やはり中段くらいの席がよかったry


最後に絵晒し

hosyupoppo2.png

「俺達4人は……せーのっ!」
『VIP戦隊ワロレンジャー!』
「よしっ!決まったぜ!」
「もう恥ずかしいよぉ/// 高校生にもなって///」


一枚の絵に4人を描いたのは初めてでした。
またしても学ランのボタンが逆な件についてはry


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Author:湾ピン

【性別】男(社会人2年目)
【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



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