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■カレ・ブラン

個人的評価 ★★★☆☆☆☆☆☆☆ 3/10

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【STORY】
近未来、フィリップ(マジッド・イヴ)は高層ビルが建ち並ぶ都市で母(フェイリア・ドゥリパ)と一匹の犬と一緒に暮らしていた。人肉加工工場で働く母親は心身共に疲れ切っており、ある晩、息子と話をした後で高層住宅のベランダから投身自殺を図る。一人残されたフィリップは、彼と同じような孤児たちの集まる施設に送られる。

【カレ・ブラン 予告編(日本語字幕あり)】(別窓youtubeへ飛びます)


まさに"フランス映画"と言わざる負えない程の、説明不足の映画。

「社畜」と「家畜」という大まかなテーマは分かりますが、

背景の描写が全くなく、物語として成立していないような気がしました。

故に、登場人物の誰に対しても、何も思うところがなく映画が終わってしまいました。

また、加工人肉工場を随所にちりばめていましたが、そこには一切触れないところも気になりました。


どうしてこのような世界になってしまったのか、きっかけは何だったのか、

フィリップとマリーの幼少期と現在の描写はあったが、その間には何があったのか、

テーマ自体は面白かったので、鑑賞していて少し残念でした。


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Author:湾ピン

【性別】男(社会人2年目)
【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



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