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■ドラゴンタトゥーの女

個人的評価 ★★★★★☆☆☆☆☆ 5/10

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【STORY】
月刊誌「ミレニアム」で大物実業家の不正行為を暴いたジャーナリストのミカエル(ダニエル・クレイグ)。そんな彼のもとに、ある大財閥会長から40年前に起こった兄の孫娘失踪(しっそう)事件の調査依頼が舞い込む。連続猟奇殺人事件が失踪(しっそう)にかかわっていると察知したミカエルは、天才ハッカー、リスベット(ルーニー・マーラ)にリサーチ協力を求める。

【ドラゴンタトゥーの女 予告編(日本語字幕あり)】(別窓youtubeへ飛びます)

「ミレニアム:ドラゴンタトゥーの女」を以前に見たので、今度はこちらを鑑賞してみました。

比較すると、米版は映像が綺麗でどちかというとミカエルとリスベットの関係を重視して描いています。

一方で北欧版は、過激な性描写と一族のドロドロとした部分を重視しています。

私としては一方だけ見るのではなく、両方みると丁度良いような気がします。


さて、米版に触れさせてもらうとやはり主人公役のダニエル・クレイグが

ハードボイルドな感じではなく、正反対の「弱気」な役柄を演じているのが面白いです。

007のイメージしかない人には是非注目して見てほしいです。

また、北欧版に比べて映像面もそうですが、話自体が綺麗になっているので、

見やすくはなっていますが、やはり私個人としてはもう少し犯人の異常性を描いてほしかったのと、

犯人からの拷問シーンが全くと言っていいほど皆無だったのが残念でした。


米版、北欧版どちらも同じ題材を扱っていますが、

それぞれ良い部分があるので、是非両方鑑賞して「ドラゴンタトゥーの女」の世界観を味わって下さい。


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【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



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