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■少女たちの羅針盤

個人的評価 ★★★★★★☆☆☆☆ 6/10

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【STORY】
新進女優の舞利亜は、ネットシネマの撮影のため生まれ故郷に戻ってくる。誰にも言わなかったのに、監督(前田健)はなぜか自分が伝説の女子高生劇団“羅針盤”の一員だったことを知っていた。4年前、瑠美(成海璃子)と梨里子(森田彩華)、かなめ(草刈麻有)の3人は違う高校に通う蘭(忽那汐里)を誘って新しい劇団を立ち上げ……。

【少女たちの羅針盤 予告編】(別窓youtubeへ飛びます)

──劇団「羅針盤」の一人を殺したのは誰か

冒頭からサスペンス色の強い映像を見せつけ、視聴者に「謎」を与える。

ただ、残念なことに「声」や「立ち振る舞い」を考えると、「謎」がすぐに解けてしまう。

故に、ところどころ入る謎解き要素が若干邪魔に感じて仕方がなかったです。

次に、犯人の背景を描いていないせいか殺人を犯す動機が弱いのと、

何故「4年前の事件」を今解決しようとしたのかがよく分からない。

証拠につながる物も「証拠」としては疑問でした。

しかし、謎解きを舞台染みた感じで進めていく展開は個人的に好きでした。

もう少し上手く構成を変えれば、もっと良い作品になったのではないでしょうか。


さて、登場人物に触れるとするならば、羅針盤のメンバー4人の若手女優は、

とても活き活きと演じていてまさに「青春」そのものでした。

4人それぞれが魅力的な演技をしているので、女優目的で見るのも悪くないかもしれません。


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Author:湾ピン

【性別】男(社会人2年目)
【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



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