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■ジーン・ワルツ

個人的評価 ★★★★★★★☆☆☆ 7/10

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【STORY】
不妊治療のエキスパートとして帝華大学病院で働きながら、廃院寸前の小さな産婦人科医院で院長代理を務める曾根崎理恵(菅野美穂)。そんな彼女が、禁断の治療をしているという。うわさを聞きつけた上司のエリート医師・清川吾郎(田辺誠一)は、理恵の周辺を探り始めるが……。


【ジーン・ワルツ 予告編】(別窓youtubeへ飛びます)

予告編を見る限り、「ミステリー」色が強い作品だと思っていましたが、

実際に見てみると、「ヒューマンドラマ」な作品だと私は感じました。

同作者の「チームバチスタの栄光」や「ジェネラルルージュの凱旋」のような話を期待していると、

多分この作品は"面白くはない"と思います。

ただ、ミステリーがない分深く考えずに映画そのものをゆったりと観賞できる点と、

テーマや登場人物の背景が深く掘り下げられている点が良かったです。

物語が進めば進むほど、主人公が訴える「生まれること自体が奇跡である」という意味が分かります。


──中絶、体外受精、代理出産、シングルマザー

出産に関する問題を多角面から取り上げているので、

女性の方に見てもらいたいのはもちろんのこと、男性に是非みてもらいたいです。

命を授かる、そして出産するのがどれだけ「奇跡」なのかが、

映画の中を通してですが、感じることが出来ました。

終盤、マリアクリニックの院長先生である「浅丘ルリ子」の演技が特に光る作品でした。


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Author:湾ピン

【性別】男(社会人2年目)
【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



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