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■シェルター

個人的評価 ★★★★★☆☆☆☆☆ 5/10

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【STORY】
解離性同一性障害(多重人格)の疾患を認定していない精神分析医カーラ(ジュリアン・ムーア)。ある日、多重人格とおぼしき男性デヴィッド(ジョナサン・リス・マイヤーズ)と引き合わされたカーラは、彼の症状を否定するために身辺調査を行い始める。そんな中、デヴィッドが25年前に亡くなった故人であることが判明し……。

【シェルター 予告編(日本語字幕あり)】(別窓youtubeへ飛びます)

解離性同一性障害と思われる患者を担当する事になったカーラ。

しかし、従来の症例とは大きく異なる点がいくつかあり、次第に彼の"本当"の姿を目の当たりにする。


一見サスペンスのような流れで話が進みますが、途中から一気にありきたりなオカルトホラーへ。

ある意味、前半の「解離性同一性障害か否か」という論争は一体何だったのかと声を荒げたくなる脚本作り。

伏線を沢山散りばめて謎を多く残すは良い事ですが、全てを回収しきれていないのが残念。

その中でも一番謎だったのが、「電話を取ると人格が変わる」事。

本編の中で何回も使われているのにも関わらず、この行動が明らかにされていない。

また、自分を死に追いやった「山奥のお婆さん」に復讐しない理由が分からない。


作品全体として見れば、決してつまらない事はないのですが、

かと言って特別面白い部分があるわけでもない感じで、なんとも中途半端。

私個人としては、前半の「サスペンス」な雰囲気のまま、最後まで突っ走ってほしかったです。

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Author:湾ピン

【性別】男(社会人2年目)
【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



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