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■リトル・ミス・サンシャイン

個人的評価 ★★★★★★★☆☆☆ 7/10

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【STORY】
小太りの眼鏡っ子、オリーヴ(アビゲイル・ブレスリン)の夢は美少女コンテストで優勝すること。地方予選で繰り上げ優勝した彼女は、独自の成功論に取りつかれる父リチャード(グレッグ・キニア)や母のシェリル(トニ・コレット)、自殺を図ったゲイの伯父フランク(スティーヴ・カレル)らと車で決勝大会の会場を目指す。

【リトル・ミス・サンシャイン 予告編(日本語字幕あり)】(別窓youtubeへ飛びます)

暖かくて、キュートで、ほんのり切ない。

そして、なんといってもこの作品には"無駄なキャラクターがいない"事。

それぞれのキャラが立っていて、一つ一つの会話のやり取りが本当に面白い。

特別抑揚のない物語なのですが、キャラと演出の良さでぐいぐい引き込まれました。


作品の中で、父親のリチャードが頻りに言っていたセリフ「勝ち馬か負け犬か」

私が見るに、彼らは十分"勝ち馬"ではないでしょうか。

否、そもそもそのような価値観(考え方)を持ってはいけないかもしれません。

勝ち負けに拘らないで、ありのままの自分を受けれる事が大切なのかな、

とこの映画を見て感じました。


"家族の絆って何なの?意味分かんない、アホらしい"と思う方にあえて見てほしい作品。

家族の良さを気付かせてくれますよ。

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湾ピン

Author:湾ピン

【性別】男(社会人2年目)
【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



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