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■ナルニア国物語第3章アスラン王と魔法の島

個人的評価 ★★★★★★☆☆☆☆ 6/10

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【STORY】
ペべンシー兄妹は大嫌いな従兄のユースチスの家に預けられるが、壁に掛かった帆船ドーン・トレダー号の絵の中に吸い込まれ、再びナルニアの国へ。兄妹は、親友のカスピアン王子(ベン・バーンズ)とネズミ戦士のリープチープと再会を果たし、ナルニアの東の果てへと再び冒険の旅に出ることになるが、行く手にはさまざまな困難が待ち受けていた。

【ナルニア国物語第3章アスラン王と魔法の島 予告編(日本語字幕あり)】(別窓youtubeへ飛びます)

シリーズ初の3D作品でしたが、3Dならではの迫力ある映像があまりなかったため、

2D観賞でも十分だと思います。

第3章では、おぞましい敵に立ち向かう"勇気"、誘惑に負けない"勇気"、子供から大人への"成長"といった

「勇気と成長」が話の軸になっています。(前作では「信頼」)

子供から大人へと成長していく過程が上手く描かれているのは良かったものの、

ストーリーが若干急ぎ足のように思えて、ナルニアの世界にあまり入り込めなったのが残念。

しかし、シリーズの中では「ファンタジー」色が一番強いので、

正統ファンタジーが好きな方には楽しめる作品となっています。(もちろん前章観賞済みの方)


ここからは、話の内容に入りますが、アスランが言ったセリフで気になったのがありました。

「君たちの世界では姿を変えて見守っている」

この一言で私は「アスランは神」なのではないかと思いました。

ナルニアではライオンの姿、現実世界では姿形のない「神」

そう仮定すると、リーピチープが波を越えていったのは「アスランの国=神の国=天国」であり、

カスピアン王子の父親も天国で暮らしていると説明できると思います。

神は子供達に試練を与えて、自己成長を促す役割。

とすると、今までに起こった不幸な騒ぎは全てアスランが仕掛けたと考えられます。
(騒ぎを起こすのはナルニアの世界をより良くするため?)


全米ではあまり興行成績が思わしくなかったので、第4章が制作されるのかが一番不安です。

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Author:湾ピン

【性別】男(社会人2年目)
【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



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