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■カティンの森

個人的評価 ★★★★★★★☆☆☆ 7/10

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【STORY】
1939年、ポーランドはドイツ軍とソ連軍に侵攻され、すべてのポーランド軍将校はソ連の捕虜となった。アンジェイ大尉(アルトゥール・ジミエウスキー)は、彼の行方を探していた妻アンナ(マヤ・オスタシャースカ)と娘の目前で、東部へ連行されていく。アンナは夫の両親のもとに戻るが、義父はドイツに逮捕され収容所で病死し、残された家族はアンジェイの帰還を待ち続ける。

【カティンの森 予告編(英語字幕あり)】(別窓youtubeへ飛びます)


「映画」というよりも「ドキュメンタリー」に近い印象を受けました。

映画的な面白さは一切なく、淡々と事件の真相に迫っていく本作。

場面毎に中心となる登場人物が変わっていくので、

私のような「カティンの森」を知らない人にとっては、少々展開についていくのが大変でした。


ラスト10分の射殺シーンとエンドロールは思わず固唾を飲んでしまうぐらいに緊迫としています。

見て良かった!とは言いませんが、他国の歴史を知る素晴らしい映画だと思います。

この作品を見る際は、事前にwikiなどで「カティンの森」について知っておくと

様々な視点で深く見れると思います。

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Author:湾ピン

【性別】男(社会人2年目)
【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



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