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■ディフェンドー

個人的評価 ★★★★★★★☆☆☆ 7/10

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【STORY】
アーサー・ポピントン(ウディ・ハレルソン)は、昼間は道路工事現場で働く素朴な人物。
しかし、彼は夜になると、自らが作り出したスーパーヒーロー“ディフェンドー”に変身し、ビー玉や、パチンコといった
お手製の武器で、市民を悪の手から守るためパトロール!
あるとき、若い売春婦キャット(カット・デニングス)を助けたことをきっかけに、彼の母親を殺した“暗黒街の総師”の居場所がわかり…。

【ディフェンドー 予告編(日本語字幕なし)】(別窓youtubeへ飛びます)


自閉症(広汎性発達障害)の中年男性が母親を殺した悪の組織に立ち向かうアクションコメディ映画。

否、この作品は「アクションコメディ」ではなく、「ヒューマンドラマ」です。

華麗な身のこなしで敵を倒すというよりかは、ヒーロー自身の問題を内面的に描いています。


前半はコミカルな演出が多いですが、後半は切なさと悲しさで溢れかえっています。

自閉症の特徴を上手く取り入れているストーリー展開といったら語弊になりますが、

「喋ったら彼女を殺す」というメッセージを貰ってずっと黙っている姿や、
(言われた事を鵜呑みにして行動してしまう)

相手が取った行動や言動をそのままオウム返しする場面を、

彼のキャラクター(自閉症)として良い意味で描いていたのが素晴らしい。


アーサーの思う「正義」の行動に人々が感化され、協力していく過程は実に気持ちがいいです。

異色のヒーロー作品なので、少しでも気になった方は是非見てほしいです!

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湾ピン

Author:湾ピン

【性別】男(社会人2年目)
【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



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