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■サークル

個人的評価 ★★★★☆☆☆☆☆☆ 4/10

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【STORY】
9年前と同じ手口で殺害された5人が発見され、新しく派遣されたFBI捜査官と警部補が捜査に当たる事になる。
すると、犯人(ベネット)の幼少期を調査研究している大学院生達が捜査上に浮かび上がる。

【サークル 予告編(日本語字幕なし)】(別窓youtubeへ飛びます)


冒頭5分の謎めいた殺人方法について目を見張るものがありましたが、

それがこの映画の一番盛り上がるところであり、それ以降は淡々と進んでいきます。

まず、映像面で言わせてもらうと全く意味のないサブキャラクターのエロシーンと、

意図の分からないスローモーション演出が気になりました。

次に、話の内容は「警察側」と「大学院生の研究調査」が中心になっていて、

肝心の「ベネット」の描写がほぼありません。

どうして彼は数字や目、十字架、ギリシャ語に拘ったのかがよく分からないのと、

共犯者がベネットとどう知り合ったのか、何処に共感を得たのかが描き切れていなかったために、

「儀式」を行う場面でのやりとりがいまいち頭に入ってきませんでした。

しかし、作品全体は「海外ドラマ」のような仕上がりになっているので、

飽きずに見ることはできます。

少なくとも、FBI捜査官と警部補の人間関係が上手く描かれていたので、

この二人がこの事件のほかにも捜査する姿が見てみたいなぁと観賞後に思いました。

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Author:湾ピン

【性別】男(社会人2年目)
【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



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