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■ギャザリング

個人的評価 ★★★★★★☆☆☆☆ 6/10

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【STORY】
アメリカ人旅行者のキャシー(クリスティーナ・リッチ)は交通事故に遭って以来、不気味な幻覚に悩まされていた。一方、地中から発見された古い教会の壁画を調べていたサイモン(スティーヴン・ディレイン)は、そこに隠された驚愕の事実を知る。


【ギャザリング 予告編(日本語字幕なし)】(別窓youtubeへ飛びます)


キリスト教を題材とした映画は数多くありますが、この作品のような視点で描かれているは初めて見ました。

正直申し上げると、開始45分辺りまでよく分からない展開です。

いくつもの事件と主人公の幻覚、過去に町で起こった出来事が断片的に出てくるので、

一体何がどうなっているのか理解しづらいです。

しかしながら後半の伏線回収は実に上手い。

前半のもやもやした気持ちがスカッと晴れるくらいにどんどん真実へと迫っていきます。

オカルトホラーにも関わらず怖い場面はあまりありませんが、

作品のメッセージ性が強く、観賞後に考えさせられます。


「野次馬(集う人)」は罪か否か。

私の考えとしては、見物する事柄(不幸な出来事)に対して喜びや満足感、スリルを求めているのなら

罪とまでは考えませんがちょっと自重するべきではないかなと思います。

とはいえ、アダムとイブがリンゴを食べたように人間は元々好奇心旺盛な生き物なので、

仕方がないといえばそれまでなんですけどね。


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Author:湾ピン

【性別】男(社会人2年目)
【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



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