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■アンチボディ 死への駆け引き

個人的評価 ★★★★★★☆☆☆☆ 6/10

antivody.jpg

【STORY】
12人の少年を殺害した猟奇殺人鬼が逮捕された。ある少女の殺人事件を追っていた実直な刑事ミハエルは、この殺人鬼が犯人だと感じ、面会を申し出るが……。戦慄の心理ゲームを描いたドイツ発のサイコ・スリラー。

【アンチボディ 死への駆け引き 予告編(日本語字幕なし)】(別窓youtubeへ飛びます)


十数人の子供を殺した犯人が逮捕された。長年ある殺人事件を追っていた田舎の刑事が面会を申し出るが、

犯人はまるで前から知っていたかのような立ち振る舞いをし始めた──


ジャケット写真を見る限り「グロシーンが満載、低予算映画」だと思いがちですが、

蓋を開けてみると、意外としっかりとした話の構成がされているサイコサスペンスでした。

掴みどころのない犯人に翻弄される刑事と、一年半前の事件に隠された真実。

正直中盤辺りであの人が関わっていて──という事になるんだろうなと勝手に先読みしていましたが

まさかあのような方向に進むとは思いませんでした、刑事と同じく騙されてしまいました。


そして、この展開に持っていったという事は、もしかして最悪の結末が訪れるのではないだろうか。

ドキドキしながら観賞を続けると、いきなり「あるもの」が出現。

拍子抜けしてしまいました、どうして?何故?と疑問が沸いた瞬間にエンドロール。

多分「あるもの」を出した意味があるとは思いますが、私にとってはかなり難解でした。
(宗教的な意味が含まれている?)


さらにこの作品は近いうちにハリウッドでリメイクされるらしいので、

そちらが公開されたら見てみようと思っています。

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Author:湾ピン

【性別】男(社会人2年目)
【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



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