スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■レジェンド・オブ・シルバー 借りぐらしの妖精

個人的評価 ★★★★★★☆☆☆☆ 6/10

silver.jpg

【STORY】
根裏に隠れ棲む借りぐらしの妖精、そして時間を支配する不思議な銀の砂を守る妖精など、世界はたくさんの妖精たちで守られている。
しかしそんなある日、魔法の銀の砂が妖精たちの、ある小さないさかいから人間の住む下界に持ち出されてしまう。銀の砂がなくなってしまった世界はやがて永遠の闇に包まれてしまう。
このピンチに妖精たちは恐ろしい人間が住む下界へと冒険の旅に出る。そして本当の勇気が彼らの胸に宿った時、奇跡は起こった!

【レジェンド・オブ・シルバー 借りぐらしの妖精 予告編(日本語字幕なし)】(別窓youtubeへ飛びます)


"世界に朝と夜が訪れるのは何故か" 

──それは青の妖精が「銀の砂とブルーベリー」を調合しているからである。

摩訶不思議な設定から始まる本作。

一体これからどんな壮大なファンタジーが繰り広げられるのかと思いきや、

話の内容自体は極々普通の少女の成長物語。


ファンタジーといえば、映像に期待したいところですが、

残念ながらこの時代の割には粗く作られているため映像美や迫力はいまいち。

しかし、話の展開が丁寧に作られているため、

見ている側は混乱することなく最後までしっかり観賞することができました。

このお話では、「借りたものは返す」「恐怖に立ち向かう勇気」といったテーマがあり、

"道徳"的な意味で子供達にお勧めしたい作品だと私は思いました。

できれば、青の妖精と赤の妖精との関係や生活をもっと見てみたかったです。


スポンサーサイト

■冬休みも残りわずか

3月上旬から中旬にかけて企業の研修があるので、実質冬休みも残りわずか。

学生気分でいられるのも終わりに近づいてきました。

今のうちにやりたいことをやって、研究に勤しんで行きたいと思っています。


最後に絵晒し

aaaa.jpg
週刊少年ワロス「WRS48」より能丸ちゃんです。
ある意味WRS48の中では「普通属性」も個性のような気がします。


y.jpg
こちらはWRS48の自キャラ「白鳥百合香」。
名前とは裏腹に黒いキャラを目指して作りました。
他のワロス作家の漫画に登場していて本当にうれしかったです。
人気投票日が16日に行われるということで、ドキドキですね。


sakuzyo2.jpg
ハンゲームコレクションキングより「サクジョ!」の美春。
コレキン運営の仕事のしなささに失望。
そろそろアップデートしてほしいです><;


■ネスト

個人的評価 ★★★☆☆☆☆☆☆☆ 3/10

nesut.jpg

【STORY】
妻と離婚したジョン(ケヴィン・コスナー)は、反抗期の娘ルイーサ(イバナ・バケロ)と7歳の息子サム(ガトリン・グリフィス)を連れてサウスカロライナ州マーシーへと引っ越す。彼らは田舎町の人里離れた場所にある大きな一軒家で新生活がスタートするが、その家はどことなく普通の家とは違っていた。引っ越しの翌日、ルイーサは家のそばにある古墳のような奇妙な塚を発見し……。

【ネスト 予告編(日本語字幕あり)】(別窓youtubeへ飛びます)


ケビン・コスナーや「パンズラビリンス」の主人公を演じたイバナ・バケロといった

有名俳優が登場する本作。

しかし、冒頭10分でまさかのネタバレ。

この話の肝となる部分を序盤に登場させてしまう脚本にガッカリしてしまいました。

また、映画タイトルや「塚」というキーワードを繋いでいくとオチまで分かってしまうのも残念極まりない。

でも、もしかしたらどんでん返しや意表をついた展開になるのではと信じていたのですが、

予想を斜め下をゆくオチの付け方に唖然としてしまいました。


「ホワイト教授」「学校の先生」「ベビーシッター」「前の住人」「不動産屋」「この町の住民」

これだけ登場人物が多いのに、

全くといっていいほど設定を活かしきれていないまま話が進んでいくのがもったいないく感じました。

ある意味、予告編を見ればそれで十分といわれてもおかしくない作品だと私は思います。


■23年の沈黙

個人的評価 ★★★★★★☆☆☆☆ 6/10

23nen.jpg

【STORY】
13歳の少女が失踪、乗っていた自転車が発見された。その場所は23年前の同じ日に、自転車に乗った11歳の少女が暴行され殺害された場所で……。

【23年の沈黙 予告編(日本語字幕なし)】(別窓youtubeへ飛びます)


1986年の7月8日に少女(ピア)が殺害され、その23年後の同じ日、同じ場所で再び少女の殺人事件が発生した。

当時の捜査員やピアの母親、変わり者の刑事、そして犯人──

23年前の事件と今回の事件が徐々に繋がっていく過程が面白い。

しかし、この作品はどちらかというと犯罪そのものというより、

それに関わった人物の心理描写を細かく映し出しているので、

謎解きに期待すると肩すかしをくらうかもしれません。


物語の後半では、犯人の抱えている問題が"変わり者の刑事"によって暴かれ、

最大の謎である「23年後に同じような事件が起こった理由」が分かります。

最初から最後まで陰湿な雰囲気で物語が進んでいくわけですが、

結末や人物の行動などを踏まえると人を選ぶ作品だと私は思います。

それにしても、23年後に殺害された少女の犯行理由がお粗末すぎて、

やりきれない気持ちになってしまいました。


プロフィール

湾ピン

Author:湾ピン

【性別】男(社会人2年目)
【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



↑自サイト

↑落書き置き場

カレンダー
01 | 2012/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 - - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。