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■内定通知

7月29日に、とある企業様から「内定」を頂きました。

両親や姉に報告、そして本当にこの企業で良いのかどうかを再度自分で確認しました。

正直言って私が内定を貰った企業の業種は、仕事内容が厳しかったり、夜勤などがあったりと大変なところです。

しかし、将来の事を考えると国家資格を狙えるチャンスや、年を追うごとに需要はますます上がっていく業界です。


まずは、卒業までにあらかじめある資格を習得する事と、車通勤になる予定なので車の運転の練習。

企業側にお礼状や承諾書の提出、キャリアセンターに報告、卒業論文の完成──などなど

まだまだやるべき事が沢山あるのが現状。


親からは「本当にこの企業で良いのか?まだ就職活動を続けないのか?」

と言われましたが、今のところ"就職活動"という意味では終了しようかな、と考えています。

親がこうして口うるさくいう理由としては、先程上記に挙げたような事や第一希望ではない業種。

さらに、ニュースや新聞を見る限り「ネガティブ」な印象しかない。

そしてなんといっても、母がその業種の資格を既に持っているので、その仕事の大変さを知っているからです。


ただ、すぐに「この企業に就職する!」というような事はしないで、これからも毎日求人には目を通し、

もし気になる企業があれば説明会に参加。

ある意味、こうして色んな企業に足を運べるのは「今」しかないと思っています。


Twitterにてお祝いの言葉や就職活動のアドバイスをくれた友人の皆様本当にありがとうございました。


これからも当サイトは、閉鎖せずに通常通り運営をしていく予定なので、

何卒よろしくお願いします。


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■ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2

個人的評価 ★★★★★★★☆☆☆ 7/10

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【STORY】
ハリー(ダニエル・ラドクリフ)は親友のロン(ルパート・グリント)、ハーマイオニー(エマ・ワトソン)らと共に旅に出る。それは長年の宿敵ヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)抹殺の手掛かりとなる分霊箱を求めての旅だった。だが、魔法省やホグワーツ魔法学校が次々と死喰い人の傘下に入る中、もはや誰の身も安全ではなく……。

【ハリーポッターと死の秘宝 part2 予告編(日本語字幕あり)】(別窓youtubeへ飛びます)


シリーズ最後となったハリーポッター。

微笑ましい場面は一切なく、切なさと悲しさで溢れかえっている作品でした。

今までずっと謎だった、ハリーとヴォルデモードとの関係、スネイプの謎が解き明かされ、

細かな消化不良があるにしろ、上手くまとまっていると思いました。

また、今までハリーに関わってきた登場人物が一気に出てきて、

ホグワーツを必死に守ろうとする演出(防御壁etc)は素晴らしかったです。


物語に関して言わせてもらえば、

多くの人に恐れられているヴォルデモードが、案外おつむが弱い。

わざわざ部下を呼び出して、「この杖はー」と相談を持ちかけるのは、悪の帝王としてどうなの?と思ってしまった。

さらに、マルフォイのキャラがぶれすぎて彼自身どうしたかったのかが謎。

前作で、善と悪で揺れている描写があったのにも関わらず、そこを深く描いていないのがもったいない。

もう少し彼に何らかの決心をさせる場面があったらもっと面白くなりそうな気がしました。

もう一つ挙げるならば、ハリーとダンブルドアの精神世界の場面が長い。

特に重要な事ではないのにも関わらず、妙に引っ張るのは退屈でした。


と、ここまで色々書いてきましたが、原作全てを映画化出来たのは、素直に凄いと思います。

なんだか「賢者の石」をもう一度見たくなる終わり方で、感慨深かったです。

■ナイト&デイ

個人的評価 ★★★★★★☆☆☆ 6/10

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【STORY】
ジューン(キャメロン・ディアス)はある日、えたいの知れない男(トム・クルーズ)と思いがけない出会いを果たすが、その男はジューンが夢に見た理想の男性どころか、重要任務を負ったスパイだった。予想外の裏切りや暗殺者による執拗(しつよう)な攻撃が日増しに強くなる中、ジューンは男に対して疑念を抱き始める。

【ナイト&デイ 予告編(日本語字幕あり)】(別窓youtubeへ飛びます)

純粋なアクション映画かと思いきや、コメディ・ロマンス要素が含まれていて、

男性よりも女性に受けそうな作品だと思いました。

特に、脚本に関しては「女性視点」で作られているので、

男性が見る分には、少し退屈かもしれません。


登場人物から見れば、キャメロン・ディアスのキャラクターが立っていて最後までブレないところが良い。

最初からロイをゲットしようと企んでいる設定にした分、

途中に、ロマンス要素が入っても違和感なく見れました。

しかし、この物語の核となる「ゼファー」の使い道やサイモンのその後、

そして、ロイが所属する秘密組織の詳細が分からなかったのが少し残念でした。

ただ、その疑問(消化不良)を忘れさってしまうぐらい、テンポ良く物語が進んでいくので、

変に考えないで、マッタリみるくらいが丁度良いのではないかと思いました。

プロフィール

湾ピン

Author:湾ピン

【性別】男(社会人2年目)
【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



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