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■意地悪


去年にリリースされた曲ですが、このタイミングでPV解禁。
一時は100位圏外でしたが、現在40位ぐらいに急上昇中。
それにしても綺麗すぎ/(^o^)\



80年代全開のディスコミュージック。既に全英1位獲得済。
一度聞くと、サビの部分が変に印象に残ってしまうのが良いですね。
最近Pitbull仕事しすぎ。




アヴリルの新曲。
前曲「What The Hell」よりもロック調で、なんだか初期を思い出しますね。
これはランキングに上がってほしい!


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■パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々

個人的評価 ★★★★★☆☆☆☆☆ 5/10

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【STORY】
ギリシャ神話の神の息子であると告げられたアメリカの寄宿学校生、パーシー・ジャクソン(ローガン・ラーマン)。仲間とともにゼウスの雷撃を探す旅に出ることになったパーシーに、予言の神は4つの神託を下すが、旅の途中にはオリンポスの神々との出会いや敵との戦いが待っていた。

【パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 予告編(日本語字幕あり)】(別窓youtubeへ飛びます)

神々の痴話喧嘩に巻き込まれた主人公と、その仲間が奔走するファンタジー作品。

テンポが良くて、次々と場面が変わるのは見てて楽しかったのですが、

その半面、物語が薄っぺらくて、観賞後に何の感情も抱きませんでした。

特に、自分の能力を初めて発揮する場面と父親に対する怒りを克服するところは、

もう少し時間をかけて描いても良かったのではないかと思いました。

また、主人公と共に行動をするキャラクター「アナベス」の能力が全く活かされていないのが残念。

「知性と戦術」という使いやすい設定なのに、手柄を全てグローバーに持って行かれたような気がしてならない。

しかしながら、水や雷といった映像面に関しては本当に綺麗で、見応えがありました。

まだまだ話を広げられる作品だと思うので、続編を期待したいです。

■シェルター

個人的評価 ★★★★★☆☆☆☆☆ 5/10

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【STORY】
解離性同一性障害(多重人格)の疾患を認定していない精神分析医カーラ(ジュリアン・ムーア)。ある日、多重人格とおぼしき男性デヴィッド(ジョナサン・リス・マイヤーズ)と引き合わされたカーラは、彼の症状を否定するために身辺調査を行い始める。そんな中、デヴィッドが25年前に亡くなった故人であることが判明し……。

【シェルター 予告編(日本語字幕あり)】(別窓youtubeへ飛びます)

解離性同一性障害と思われる患者を担当する事になったカーラ。

しかし、従来の症例とは大きく異なる点がいくつかあり、次第に彼の"本当"の姿を目の当たりにする。


一見サスペンスのような流れで話が進みますが、途中から一気にありきたりなオカルトホラーへ。

ある意味、前半の「解離性同一性障害か否か」という論争は一体何だったのかと声を荒げたくなる脚本作り。

伏線を沢山散りばめて謎を多く残すは良い事ですが、全てを回収しきれていないのが残念。

その中でも一番謎だったのが、「電話を取ると人格が変わる」事。

本編の中で何回も使われているのにも関わらず、この行動が明らかにされていない。

また、自分を死に追いやった「山奥のお婆さん」に復讐しない理由が分からない。


作品全体として見れば、決してつまらない事はないのですが、

かと言って特別面白い部分があるわけでもない感じで、なんとも中途半端。

私個人としては、前半の「サスペンス」な雰囲気のまま、最後まで突っ走ってほしかったです。

■蛇のひと

個人的評価 ★★★★★★★☆☆☆ 7/10

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【STORY】
陽子(永作博美)が出社すると、部長(國村隼)が自殺し、おまけに課長の今西(西島秀俊)までが行方不明で会社はパニックに陥っていた。部長の葬儀を済ませた後、彼女は副社長に呼ばれ、今西に会社の金を横領して逃亡した疑いがあると告白される。陽子は上司である彼の行方を捜すよう言い渡されるが、その足取りはなかなかつかめず……。

【蛇のひと 予告編】(別窓youtubeへ飛びます)

頼りがいのある、誠実、真面目そうな上司(今西)は誰からも信用されていたが、

部長の死をきっかけに、彼の「蛇」の部分が明らかになっていく──物語。

大きな盛り上がりはないものの、じわじわと人間の心の闇を上手く描いている本作で見応えがありました。


表向きは良い人でも、実は心の中では正反対の事を思っている。

三辺の実家の港で、今西が「僕の心の中には"蛇"が潜んでいる」と言ったところで、

主人公(三辺)が「私にも蛇はいますよ、いいえ誰の心にもあるんです」

というセリフが印象的で、自分の"蛇"を出してしまいそうなところを、

第三者である三辺に鎮めてほしかったが故に、

彼女に接近したのではないか、と私はこの場面で思いました。


それと、もう一つ彼女に変に関わりを持ったのは、

今西が三辺に対して「好意的」な気持ちがあったからではないかと言う事。

何の用事もないのに「今日は暑いな、なぁこのまま何処かへ行かへん?」と仕事中に電話を入れたり、

彼氏の工場で再就職している要素を総合して考えると、

もし三辺があの時港に訪れていなかったら、彼が次に"蛇"をむき出しするのは、

「三辺の彼氏」だったかもしれません。


心の内側から怖いと思う作品でした。お勧めです。

プロフィール

湾ピン

Author:湾ピン

【性別】男(社会人2年目)
【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



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