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■リトル・ミス・サンシャイン

個人的評価 ★★★★★★★☆☆☆ 7/10

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【STORY】
小太りの眼鏡っ子、オリーヴ(アビゲイル・ブレスリン)の夢は美少女コンテストで優勝すること。地方予選で繰り上げ優勝した彼女は、独自の成功論に取りつかれる父リチャード(グレッグ・キニア)や母のシェリル(トニ・コレット)、自殺を図ったゲイの伯父フランク(スティーヴ・カレル)らと車で決勝大会の会場を目指す。

【リトル・ミス・サンシャイン 予告編(日本語字幕あり)】(別窓youtubeへ飛びます)

暖かくて、キュートで、ほんのり切ない。

そして、なんといってもこの作品には"無駄なキャラクターがいない"事。

それぞれのキャラが立っていて、一つ一つの会話のやり取りが本当に面白い。

特別抑揚のない物語なのですが、キャラと演出の良さでぐいぐい引き込まれました。


作品の中で、父親のリチャードが頻りに言っていたセリフ「勝ち馬か負け犬か」

私が見るに、彼らは十分"勝ち馬"ではないでしょうか。

否、そもそもそのような価値観(考え方)を持ってはいけないかもしれません。

勝ち負けに拘らないで、ありのままの自分を受けれる事が大切なのかな、

とこの映画を見て感じました。


"家族の絆って何なの?意味分かんない、アホらしい"と思う方にあえて見てほしい作品。

家族の良さを気付かせてくれますよ。

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■溜まりに溜まった絵

大分イラストが溜まってきたので、晒し。


hgfantasyw.jpg
ハンゲーム「ファンタジーウォーカー」のローディング絵として投稿。
1周年を記念して描いたのですが、この後突如サービス終了の告知が来るとは思いませんでした。


aimasumiku.jpg
バレンタインの時に描いた「ニコニコ動画の御三家」
やっぱりこの中では初音ミクが一番好きです。


kikuti.jpg
某大型掲示板で"小さな"話題となったけいおん!!新キャラを描きました。
「デビちゃん」のように周知されるのかな、と思いきやブームにもならずに終わりを迎えました。
私としてはキャラデザ好きなんですけどね。


pokemontico.jpg
行きつけのサイトでTOP絵募集があったので、参加。
色々と頑張りました( ^ω^ )


tabako.jpg
とある方のお絵描き配信を見て、描き方を真似してみました。
普段の描き方・塗り方と全く違うので、何度も練習しないと駄目ですね。


■ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ

個人的評価 ★★★★☆☆☆☆☆☆ 4/10

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【STORY】
女子大生の直(戸田恵梨香)は、謎の組織が主催する、巨額の資金を賭けて互いにだまし合うライアーゲームに参加するハメになる。彼女は天才詐欺師の秋山(松田翔太)の助けを借り、どうにか決勝戦まで勝ち進む。二人は50億円の賞金を賭け、信じ合う心がテーマの“エデンの園ゲーム”と呼ばれる最後の戦いに挑むが……。


【ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ 予告編】(別窓youtubeへ飛びます)

テレビシリーズの枠を越えて映画化された本作。

しかし、"映画"ならではの演出、度肝を抜くような展開があるはずもなく無難な作りになっていました。

難解なトリックや騙し合い以前に、今回の配役を見ると、

"この人が犯人なのでは?"と、ある程度予想がついてしまうのが残念。

どうせならいつもの構成をぶち破って、馬鹿正直な神埼直が賢い悪女に転身してしまうぐらいに

狂った脚本でも良かったのではないかと個人的に思いました。


また、この作品のテーマである「清らかな/純粋な心」

最後にそれを強く描写するならまだしも、

ゲーム中に何回も小出しにした事で、かえって胡散臭く聞こえてしまいました。


そして、これはテレビドラマ版でも言える事ですが、

少ないセットで、視聴者をひきつける演出・脚本と

役者の演技を存分に堪能できる構成は、毎度ながら良かったと思います。

鈴木浩介さんのフクナガ(キノコ)がもう見れなくなるのは、少し寂しいですね。

■一次試験は花粉症

3月22日に行われた説明会について記述。

この日は、晴天で雲ひとつないくらいに空が澄み渡っていました。

しかし、大量の花粉が宙を舞っていて、鼻をかみながら足早に説明会会場へ。
(マスクをしていけばよかったと後悔)


今回の参加者は約20名。

人数が少ない分、人事の方との距離が近くてゆったりと説明を聞く事が出来ました。

事業内容の説明はもちろんの事、先輩社員からの話、質疑応答など、

かなり充実していて、その企業の内面を深く知る事の出来た説明でした。


4月中旬に一次試験が(筆記・グループデスカッション)控えているので、頑張りたいと思います。

特に非言語(数学)を重点的にやらなければ!

■「地震と言ったら我社」

3月11日に行われた企業説明会について記述。


今回行われる説明会場所は、市が運営する施設で伝統のある建物でした。

開始30分前から続々とスーツ姿の大学生が建物に入っていき、私もそれに続くように入室。

部屋を見渡すと、既に30人ほどの学生が座っていて会社アンケートに答えていました。


開始時間になって、ふと周りを見渡すと学生の数は約100人。

私の行く先々の企業は、偶然だとは思いますが女性の方が多いような気がします。

質問の際でも女性の方が目立ち、就職活動に対する意欲が男性よりも高いのがうかがえました。


企業側からの説明は分かりやすく、仕事内容自体はとても魅力的だったのですが、

引っかかるところがいくつかあり、私の中で「嫌な気持ち」が沸いてきました。

そもそも、このご時世にこちらから仕事を選ぶのは「甘えだ」とは思うは当然。

しかし、これから先、もしかしたら生涯その企業に勤めると考えると、

上手くマッチングしていないまま選考を受けるのは変だなと思いました。

だとしたら、今日の説明会は無駄だったのかと言われるとそうではなく、

ちゃんと真剣に企業と向き合って活動しなければいけないんだな、と再確認させてくれる良い機会でした。


話は大分変わりますが、この時ちょうど地震があってかなり揺れました。

人事担当の方が「いや~地震と言ったら"(企業名)"って感じで、覚えてくださると嬉しいです(笑)」

と冗談を言って笑いを誘っていましたが、今の地震・原発の現状を踏まえるとちょっと──ですね。

■ミムジー/未来からのメッセージ

個人的評価 ★★★☆☆☆☆☆☆☆ 3/10

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【STORY】
『ロード・オブ・ザ・リング』の製作総指揮を務めたロバート・シェイが、ヘンリー・カットナーの名作短編小説を映画化したSFファンタジー。未来からやって来たウサギの人形・ミムジーと心を通わせる幼い兄妹が世界を救うために奮闘する。

【ミムジー/未来からのメッセージ 予告編(日本語字幕なし)】(別窓youtubeへ飛びます)

未来からやってきたウサギの人形(ミムジー)が、

幼い兄妹に「破滅する未来を救ってもらう」ために助けを求める物話。

設定は面白いし、兄妹がどのようにして未来を救うのかワクワクしましたが、

30分経っても一向に話が進展しないのは少し退屈でした。

さらに、ご都合主義的な展開が多く、大人が見る分には突っ込みどころが満載で、

この話の核となる"未来を救う"場面に至っては、ご都合展開の連続で正直理解に苦しみました。

では、大人ではなく子供向きなのかと言われると、宗教についてのエピソードが多く含まれているので、

理解するのが難しいと思うし、

大人が見れば、先ほども書いたように脚本の粗さが目につくと思うので、とても中途半端。

しかし、この作品の「思いやる心・純粋な気持ちを忘れてはならない」というメッセージ性は、

強く伝わってきました。

■この道に生まれた

billboardで気になった洋楽を紹介。



一言で言うと「カオス」なPVです。
曲自体にそこまでインパクトはありませんが、全米では現在3週連続1位。
また、一部の人から「マドンナの曲と似ている」との事で波紋を呼んでいるとか……。



Ke$haの新曲。こちらもPVが意味不明すぎて理解に苦しみます。
何故男性からアレが出てくるのか……/(^o^)\最近意味不明系PV流行ってるのかな?



Rihannaの新曲。過激なPV&歌詞過ぎて放送禁止の国があるみたいです。
途中喘ぎ声が入るところが……けしからんですね。



Katy Perryの新曲。youtubeコメント内では、t.A.T.uの曲と似ているとして議論が凄いです。
確かにサビの部分は「All The Things She Said」と少し似ているような……。
個人的には「E.T」よりも「Peacock」をシングルカットしてほしかったですね(´・ω・`)

■RPG

個人的評価 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ 2/10

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【STORY】
キャラクターを通じて冒険するゲーム「RPG」の世界を現実として描いたスリラー。恋人・エリックとの生活に嫌気が差し、彼の兄が参加するRPGの世界を再現したコミュニティへと向かったエヴリン。彼女を連れ戻すためにエリックもその世界へと向かうが…。

【RPG 予告編(日本語字幕なし)】(別窓youtubeへ飛びます)

「RPG」の世界を現実として描き、

そこに現実逃避者が集まって、独自のコミュニティが出来上がっていた。

バイキング、エルフ、シャーマン、ヒューマン、それぞれの部族達が平穏に暮らしていたが、

恋人を現実世界に引き戻すために立ち上がったエリックが「RPG」に入ることで、

次第に「RPG」の世界が崩れていく──

設定はとても斬新だったのですが、この世界を作ったのは誰なのか、

何故彼らはここに来たのか、部族分け・階級分けはどのように行っているのかなど、

「RPG」内の世界観が意味不明で理解しづらかったです。

また、この映画の見どころとなる「崩壊」までが本当に長いです。

見ている側はなんとなく察しがついている分、余計遅く感じてしまうのが難点。

オンラインゲームをやっている人にとっては、中々面白いと感じると思いますが、

あまりゲームと縁がない人には絶対にお勧めできない作品です。

■ライアー・キルゲーム

個人的評価 ★★★☆☆☆☆☆☆☆ 3/10

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【STORY】
砂漠で目覚めた見知らぬ男女が命懸けの不条理ゲームを繰り広げるサバイバルスリラー。荒涼たる砂漠で目覚めた男・マーティン。腹部に激しい痛みを感じ手術の跡を見付けるも、彼には全く記憶がなかった。やがて、彼は同じ境遇の3人の男女と出会い…。

【ライアー・キルゲーム 予告編(日本語字幕なし)】(別窓youtubeへ飛びます)

タイトルからして、「4人の男女が生き残りをかけて戦うサバイバル・スリラー」と思いきや、

全くもって別物でした。

私なりのジャンルに置き換えるならば、スピリチュアル・サスペンスと言うべきでしょうか。

話の展開に抑揚がなく、終始ダラダラ進んでいるのが気になり途中少し眠たくなりました。

映画全体のテーマ(メッセージ性)としては分かりやすかったものの、

脚本と演出がいまいちパっとしないために、オチが分かっても「で、何?」という感じで、

さほど余韻が残らない作品でした。

決して駄作ではありませんが、まだまだ面白く出来たのではないだろうか、

と思ってしまう映画でした。


砂漠や日没の風景は"写真"のようで綺麗でした。

■フローズン

個人的評価 ★★★★☆☆☆☆☆☆ 4/10

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【STORY】
夜のスキー場。その日最後の滑りに繰り出したダン(ケヴィン・ゼガーズ)、ジョー(ショーン・アシュモア)、パーカー(エマ・ベル)が乗ったリフトが突然ストップしてしまう。スキー場の営業再開は1週間後。助けを求める叫びも届かず、食料もなく、氷点下20度の極寒の中、3人は空中に置き去りにされてしまい……。

【フローズン 予告編(日本語字幕あり)】(別窓youtubeへ飛びます)

「えっ!あっ!ちょっ……それはやめry」

と思わず声に出してしまうくらい、遭難した3人の行為が"映画的"です。

ありえそうなシチュエーションからの"グロ描写"にはハラハラドキドキしたものの、

「○○をしたら普通○○になるのでは?」

「さっきまであった○○が消えてる」

といった脚本の矛盾と、映像面の粗さが目立ってしまい、後半はホラーコメディにしか見えませんでした。


また、遭難中の彼らを素直に応援できないのが残念。

その理由として、リフトに乗る際の描写。

あの描写が「ある」と「ない」とでは、彼らの見る目が180度変わると思います。

むしろこういう系統では「ない」方が、見ている側の助かってほしい気持ちが高ぶり、

物語にぐいぐいと引き込まれたのではないでしょうか。

もし興味があって見ようと思っている方がいれば、なるべく寒い時期に、

そして部屋の暖房をつけずに見てほしいです。

■実験室KR-13

個人的評価 ★★★★★☆☆☆☆☆ 5/10

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【STORY】
ある心理実験に協力するため4人の男女が実験室に集められるが、突然、被験者の1人が博士(ピーター・ストーメア)に銃で撃ち殺される。部屋のドアはロックされ、繰り出される問題に正解しないと容赦なく殺されるという。やがて、限界を超えた恐怖に彼らが理性を失っていく様子が、背後のモニタールームですべて記録されていた……。

【実験室KR-13 予告編(日本語字幕あり)】(別窓youtubeへ飛びます)

スプラッターな表現は極力抑えて、内なる恐怖を上手く描き出せている作品。

こういう系統の映画は「実験目的」があやふやで終わってしまう事が多いのですが、

本作はしっかりと「実験目的」を物語内で語ってくれるので、理解しやすかったです。


そして、この作品では実験者だけではなく、「ライリー」の心理状態にも注目して見てほしい。

彼女が最初訪れた時の「人間的な感情」から終盤の「機械的な感情」への変化が凄いです。

ある意味この実験で「洗脳」されてしまった人物は、ライリーなのではないかと私は思いました。

実験内容自体に突っ込みどころがあったり、オチが平凡すぎて「あれ?」と思ったりもしましたが、

そこそこ楽しめる作品でした。

私個人としては、「実験目的」が達成された証拠を、資料ではなく映像で表現すると、

よりこの実験の非情さが際立ったのではないでしょうか。

プロフィール

湾ピン

Author:湾ピン

【性別】男(社会人2年目)
【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



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