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■ショーツ 魔法の石大作戦

個人的評価 ★★★★★☆☆☆☆☆ 5/10

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【STORY】
どんな願いも叶えてくれる“魔法の石”を見つけた少年のストーリーを中心に、その石をめぐる人々のエピソードが面白おかしく展開していくロバート・ロドリゲス監督のファミリー・アドベンチャー。

【ショーツ 魔法の石大作戦 予告編(日本語字幕なし)】(別窓youtubeへ飛びます)

何でも願い事が叶うと云われている「魔法の石」をめぐって大騒動を起こすSFアドベンチャー作品。

タイトルが「ショーツ(短編集)」とあるように、節毎に視点が切り替わるところや、

わざと話の順番をシャッフルする演出が、この映画では良い意味で効果的だったように思えます。

しかし、チープなCG映像やご都合主義的なストーリー展開は大人からしてみれば少し頂けない。

また、魔法を扱っている割にはスケールが小さすぎる。

どうせなら「魔法の石で地球が危ない!」ぐらいに大規模な物語の方が盛り上がるような気がしました。

大人が見るというより、家族みんなで見て「もし魔法の石があったらどんな願い事をする?」

というような会話を子供としながらマッタリみる作品なのではないかと思います。


テレパシーを操る赤ちゃんには思わず笑ってしまいました。

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■ナルニア国物語第3章アスラン王と魔法の島

個人的評価 ★★★★★★☆☆☆☆ 6/10

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【STORY】
ペべンシー兄妹は大嫌いな従兄のユースチスの家に預けられるが、壁に掛かった帆船ドーン・トレダー号の絵の中に吸い込まれ、再びナルニアの国へ。兄妹は、親友のカスピアン王子(ベン・バーンズ)とネズミ戦士のリープチープと再会を果たし、ナルニアの東の果てへと再び冒険の旅に出ることになるが、行く手にはさまざまな困難が待ち受けていた。

【ナルニア国物語第3章アスラン王と魔法の島 予告編(日本語字幕あり)】(別窓youtubeへ飛びます)

シリーズ初の3D作品でしたが、3Dならではの迫力ある映像があまりなかったため、

2D観賞でも十分だと思います。

第3章では、おぞましい敵に立ち向かう"勇気"、誘惑に負けない"勇気"、子供から大人への"成長"といった

「勇気と成長」が話の軸になっています。(前作では「信頼」)

子供から大人へと成長していく過程が上手く描かれているのは良かったものの、

ストーリーが若干急ぎ足のように思えて、ナルニアの世界にあまり入り込めなったのが残念。

しかし、シリーズの中では「ファンタジー」色が一番強いので、

正統ファンタジーが好きな方には楽しめる作品となっています。(もちろん前章観賞済みの方)


ここからは、話の内容に入りますが、アスランが言ったセリフで気になったのがありました。

「君たちの世界では姿を変えて見守っている」

この一言で私は「アスランは神」なのではないかと思いました。

ナルニアではライオンの姿、現実世界では姿形のない「神」

そう仮定すると、リーピチープが波を越えていったのは「アスランの国=神の国=天国」であり、

カスピアン王子の父親も天国で暮らしていると説明できると思います。

神は子供達に試練を与えて、自己成長を促す役割。

とすると、今までに起こった不幸な騒ぎは全てアスランが仕掛けたと考えられます。
(騒ぎを起こすのはナルニアの世界をより良くするため?)


全米ではあまり興行成績が思わしくなかったので、第4章が制作されるのかが一番不安です。

■適性検査と時計

火曜日に行われた説明会について記述します。


今回の会場は説明会以外にも様々な催し物が行われている場所なので、平日にも関わらず混雑していました。

人の波をかきわけて、セミナールームに入ると目に映るのは人、人、人。

今までの少人数制とは違い、大規模。

正確な人数は分かりませんが、多分100人くらいはいたと思います。

また、内容の進め方が従来の説明会と大きく異なっていて、

「○○さんは○○だと思うかね?」

「○○さんだったらどう対応する?」

といった逆質問形式をベースとしていました。


その後休憩を一回挟んで、適性検査。

一斉に紙が配られて問題を解いていくわけですが(一般的なIQテスト)、

両隣の解くスピードが異常で、鉛筆をはしらせる音が軽快に響いていました。

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私も負けてはいられない!と奮起して頑張ったものの、やはり「数字」には弱いです。

時間制限もあったので、何問か飛ばして解き続けましたが、どう考えても「\(^o^)/」と言わざる負えない出来でした。

最後に、履歴書とES("アンケート用紙"と書かれていましたが、質問内容的にES)を提出して帰宅、

と思いきや、私の志望しているコースのみ「特別課題」。

こちらは3月上旬までなので、早めにやって出そうと思っています。(既に半分終わっています)



今回の説明会で困ったのが、「腕時計」を持っていなかった事。

幸い1/3ぐらいの人が所持していなかったので、人事部の方が適性検査の際に時間を測ってくれたのはよかったものの、

次に適性検査、あるいは学力検査がある時は腕時計を持っていこうと思います。


■グループワーク

月曜日の説明会の様子をお伝えしておきます。(火曜日の説明会は別記事にて後日記載します)


先週行われた説明会でのグループワークは、どちらかというと"触り"だったのですが、

今回参加した企業では本格的。

作業を行う内容が事業内容とほぼ同じで、参加している学生達の緊張感がビンビンと伝わってきました。


私のグループは説明会が始まる前に、

一通り自己紹介をしていたので、意外とすんなり作業が進んだのは良かったものの、

企業側が求めている「答え」とは少しズレていたみたいです。

ただ、単純に話し合って終わりではなく、この作業をやる意味/目的も見据えてやっていかないといけないですね。

次回からはそのような事も考えてグループワークを進めていきたいです。

でも、前回学んだ「言葉遣い」「共感・理解という意味での頷き」は自然と出来ていたような"気"がします。



履歴書+会社独自のアンケート(自由形式)の提出期限が3月上旬なので、

今週も"紙"と睨めっこする事になりそうです。

■サベイランス

個人的評価 ★★★★★★☆☆☆☆ 6/10

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【STORY】
FBI捜査官のエリザベス(ジュリア・オーモンド)とサム(ビル・プルマン)は、サンタフェの田舎町で起きた連続殺人事件の捜査に乗り出す。殺人現場に居合わせた3人の目撃者に事情聴取を開始するが、3人の証言はそれぞれ微妙に食い違い、不可解な事件は謎を深めていく。そんな中、思いもしなかった犯人像が浮かび上がってきて……。

【サベイランス 予告編(日本語字幕あり)】(別窓youtubeへ飛びます)


殺人現場を目撃した3人の証言を元に捜査を始めるFBIの二人。

目撃者達が語る話はそれぞれがバラバラであり、そして何かを隠しているようにも思える。

見ている側にも一体何を隠しているのだろう、犯人は誰なんだ、

と思わせるような物語の構成になっていて、ドキドキしながら観賞していました。

私は目撃者の一人、ステファニーの行動で犯人が分かったのですが、

"分かる"までがこの映画の面白い部分であって、それ以降は超展開です。

ダンサー・イン・ザ・ダーク、ファニーゲームUSAの不快度とまではいきませんが、

この映画も中々の不快感を抱く恐れがあるので、そういう類の作品が嫌いな方にはお勧めできません。

犯人を推理するのを楽しむのはもちろんのこと、俳優陣の「狂ってる」演技も見どころの一つだと思うので、

気になる方は観賞してみてはいかがでしょうか。

■初単独説明会

※詳細を書きすぎると情報漏えいにつながるので、最低限の事を書きます、ご了承ください。


昨日は、単独説明会に初めて行きました。

あらかじめgoogle earthやHPで場所を確認していたものの、いざその場に行くと分からないものです。

「どっちに曲がればいいんだろう」と思った矢先に、

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アイフォンを片手に持ったスーツ姿の女性が私を追い抜かしていきました。

「あれ?もしかしてこの人も……」

と思い、曲がる方向を目で追ったところ説明会会場が見えました。

アイフォンのナビ能力、恐るべしです。


説明会というと、100人単位の大きな会場をイメージしてしまいますが、

今回は企業側と学生側との双方の意見交換をより図るために少人数制度を取り入れていました。

事前にblogをチェックして説明会の流れを知っていたわけですが、

やはり「グループワーク」は面白いです。

一見何の変哲もない質問や意見がその人の考え方や思いを反映している場合が少なくありません。

現に昨日のグループワークでもそのような場面がありました。

短い時間ながらも、他大学の同世代の学生さんと話し合う事が出来て楽しかったです。


「社会人らしい言葉づかい」や「共感・理解という意味での頷き」が大事だな、という事を昨日の説明会で学びました。

来週は二社説明会があるので、忙しくなりそうです。

■どういうことなの!?

billboardランキングで気になった楽曲を紹介。


アヴリル・ラヴィーンの新曲。
初期の楽曲に近い作りでいいですね。
PVには母親や弟が友情出演しています。



今年デビューした新人歌手。
どうやらアメリカのテレビ番組「アメリカンアイドル」で一躍注目を集めたそうです。
力強さと切なさが溢れる楽曲です。



オーストラリア出身のロックグループです。
爽やかなロックで聴きやすいです。


■春休み

秋学期テストも終了し、就職活動が本格化してきました。

来週からは数社説明会があるので忙しくなりそうです。


絵が結構溜まってきたので晒しておきます。


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神戸新聞社より「いまいち萌えない娘」。
公式設定発表前に描いたのでかなり違っています。
「いまいち萌えない」というキャラを確立したのが凄いと思います。

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ハンゲーム「コレクションキング」より「女子学生」。
未だに名前のないカードなのが残念。
いや、むしろ名無しなのが魅力の一つかもしれませんね。
シリーズの中では一番好きなキャラです。

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「ドミノ・ピザ」イケメンコンテストが開催されていたので便乗してみました。
どうやら主催側からの中止によりなくなってしまったようです。
ちなみに、私の家の周辺にはドミノ・ピザはないです/(^o^)\


■シャーロック・ホームズ

個人的評価 ★★★★★★☆☆☆☆ 6/10

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【STORY】
新たな難事件に挑むことになった名探偵シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)。相棒のワトソン博士(ジュード・ロウ)とともに宿敵ブラックウッド(マーク・ストロング)に立ち向かう。そんな中、国の崩壊をもくろむ巨大な陰謀を暴くための壮絶な闘いが、ホームズとワトソンを待っていた。

【シャーロック・ホームズ 予告編(日本語字幕あり)】(別窓youtubeへ飛びます)


今までの「シャーロック・ホームズ」のイメージを一新した本作。

俳優陣の方達が中々面白い演技をしていて楽しめたものの、アクションシーンの多さが目につきました。

この映画のジャンルが「アクション」なので、文句を言うこと自体間違いかもしれませんが、

あくまで原作は探偵物なので、もう少し謎解き要素をじっくりとやるべきだったのではないかと思いました。

また、ホームズとワトソンが"親友関係"になるまでの過程が描かれていなかったので、

言葉の掛け合い(喧嘩や冗談)に深みが感じられないような気がしました。


しかし、衣装や世界観の表現は見事で、当時の雰囲気を堪能できる点は良かったです。

次回作は謎解き要素を中心に描いてくれる事を期待しています。

■パーフェクト・ゲッタウェイ

個人的評価 ★★★★★☆☆☆☆☆ 5/10

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【STORY】
世界でも有数のリゾート地ハワイで1組のカップルが殺され、ハネムーンでハワイを訪れていたクリフ(スティーヴ・ザーン)とシドニー(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、自分たちの周囲にいる人間に疑いの目を向ける。軍隊にいた男や入れ墨をした男とその彼女たちが怪しいとにらむが、クリフたちは犯人像をつかめず……。

【パーフェクト・ゲッタウェイ 予告編(日本語字幕あり)】(別窓youtubeへ飛びます)

男女6人のうち誰が犯人なのかを推理しながら見ていましたが、

その人が犯人だとは思っていませんでした、騙されました。

しかし、犯人が分かった後の展開から一気に「サスペンス」から「アクションコメディ」へと変貌していく演出には

少しガッカリしてしまいました。

集中して観賞していたのが阿保らしくなるくらいに後半は悪い意味でぶっ飛んでいます。

おまけに最後はラブロマンスが入っていたりと、殺人事件とは何だったんだよ!と突っ込みを入れたくなる程。

「犯人を推理するぞ!」と意気込んで見ると拍子抜けする映画なので、

ハワイの映像を堪能しながら軽い気持ちで見る事をお勧めします。

プロフィール

湾ピン

Author:湾ピン

【性別】男(社会人2年目)
【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



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