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■近状

最近の事を箇条書き。

【大学】
卒論が本格始動。
一応卒論テーマは決まっているので、幾分か進めやすい状況にありつつも、
発表周期が早すぎてレジュメ作りが本当に大変。
今のところ調査方法については、質問紙調査を行う予定。


【生活】
誕生日を迎えて21歳になってしまいました。
20過ぎると歳をとるのがちょっと怖いです。


【就職活動】
先日業界研究のイベントに参加。
4社企業を回って様々な話を聞いてきました。
「この会社に入りたい!」と思える企業はありませんでしたが、雰囲気と流れは掴めたような気がします。
ちなみに現段階のエントリー(ブクマ含む)数は20社。
中小企業に就職したい\(^o^)/ガンバルゾー!


【映画】
最近気になっている映画を紹介。

・わたしを離さないで 
・ラースと、その彼女
・白いリボン
・ソーシャル・ネットワーク
・エルム街の悪夢(リメイク版)
 etc

次に劇場に足を運ぶ作品は「ナルニア国物語 第3章」です!(2011年2月公開予定)


【イラスト】
yurei.jpg
週刊少年ワロス「フギヒロメ」より幽霊シスター。
顔の色を青白く塗ったのは久々でした。


kanata.jpg
同じく週刊少年ワロス「BREAKERS」より二刀流使い。
こういう構図は本当に難しいです。
練習しないといけませんね。

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■かいじゅうたちのいるところ

個人的評価 ★★★★★☆☆☆☆☆ 5/10

kaizyuu.jpg

【STORY】
いたずら好きなマックス(マックス・レコーズ)はいつものようにママ(キャサリン・キーナー)とケンカして、外に飛び出してしまう。ふと気付くとボートに乗っていたマックスは、海を渡り、ある島にたどり着いていた。島に住んでいる怪獣たちはマックスを見つけ、王様に仕立て上げるが……。

【かいじゅうたちのいるところ 予告編(日本語字幕あり)】(別窓youtubeへ飛びます)


家庭内のトラブルで家出をした少年が、かいじゅうたちのいる場所で様々な冒険をする物語。

「にんげんたちのいるところ」と「かいじゅうたちのいるところ」は対比している世界で、

皆が一緒に遊んだり協力して家を建てたり──いわゆる「かいじゅうたちのいるところ」はマックスの理想。

しかし、その中にもキャロルというマックスと同じく「孤独」を感じているかいじゅうが存在し、

どうしたら幸せになるのかをマックスに問いかけてきます。

初めて「孤独」や「幸せ」について考え、

かいじゅうたちと共に遊ぶ事でマックスは解決策を次々と打ち出していきます。


物語としては中々良いと思いましたが、如何せんかいじゅうたちとのじゃれあう場面が多い。

故に、かいじゅうたちのいるところを離れる動機がよく分からずマックスはただの気分屋、

もっというと自己中心的な少年だった。と認識されても仕方がないと思います。

かいじゅうたちのいるところ(現実逃避)→にんげんたちのいるところ(現実)へと戻る動機づけと、

マックスの心象描写がよりあると最後の場面が活きてくるのではないかと感じました。

■縞模様のパジャマの少年

個人的評価 ★★★★★★★★★★ 10/10

simamoyou.jpg

【STORY】
第二次世界大戦下、8歳の少年ブルーノ(エイサ・バターフィールド)は、ナチス将校の父(デヴィッド・シューリス)の栄転でベルリン郊外に引っ越すことになる。裏庭の森の奥、鉄条網で覆われた場所を訪れたブルーノが出会ったのは、縞模様のパジャマを着た少年シュムエル(ジャック・スキャンロン)だった。二人は友情を育むが、ある日ブルーノはシュムエルを裏切ってしまい……。

【縞模様のパジャマの少年 予告編(日本語字幕あり)】(別窓youtubeへ飛びます)


衝撃的な作品。観終わった時、言葉が思い浮かびませんでした。


「ホロコースト」を題材にしている映画は数多くありますが、

他の作品との大きな違いとして「子供からの視点」「ナチス側の葛藤」を描写しています。

故に、政治的なメッセージというよりもその時代に翻弄された人々の思いや考え方を

映画の中からですが読み取る事ができます。

ストーリー面から一つ言わせてもらうと、ブルーノの父親・シュムエル・シュムエルの父親の人物像を

もう少し掘り下げて描いてくれると、より最後の場面が印象強く感じられたのではないかと思いました。


ナチス側の中にもユダヤ人を虐殺する事に違和感を抱き告発した人、

おかしいと思いつつも自分の立場を守るために黙っていた人、

上からの情報は全て正しいと信じていた人、

そしてブルーノやシュムエルのように何も知らなかった人。

それぞれが様々な思いを抱きつつ毎日を過ごしたと思うと、とても心を締め付けられます。

凄く重い映画ではありましたが本当に見て良かったと言える作品。

色んな人に見てほしいです。

■サークル

個人的評価 ★★★★☆☆☆☆☆☆ 4/10

circle.jpg

【STORY】
9年前と同じ手口で殺害された5人が発見され、新しく派遣されたFBI捜査官と警部補が捜査に当たる事になる。
すると、犯人(ベネット)の幼少期を調査研究している大学院生達が捜査上に浮かび上がる。

【サークル 予告編(日本語字幕なし)】(別窓youtubeへ飛びます)


冒頭5分の謎めいた殺人方法について目を見張るものがありましたが、

それがこの映画の一番盛り上がるところであり、それ以降は淡々と進んでいきます。

まず、映像面で言わせてもらうと全く意味のないサブキャラクターのエロシーンと、

意図の分からないスローモーション演出が気になりました。

次に、話の内容は「警察側」と「大学院生の研究調査」が中心になっていて、

肝心の「ベネット」の描写がほぼありません。

どうして彼は数字や目、十字架、ギリシャ語に拘ったのかがよく分からないのと、

共犯者がベネットとどう知り合ったのか、何処に共感を得たのかが描き切れていなかったために、

「儀式」を行う場面でのやりとりがいまいち頭に入ってきませんでした。

しかし、作品全体は「海外ドラマ」のような仕上がりになっているので、

飽きずに見ることはできます。

少なくとも、FBI捜査官と警部補の人間関係が上手く描かれていたので、

この二人がこの事件のほかにも捜査する姿が見てみたいなぁと観賞後に思いました。

■Dr.パルナサスの鏡

個人的評価 ★★★★★☆☆☆☆☆ 5/10

drparu.jpg

【STORY】
鏡で人々を別世界に誘う見せものが売りの、パルナサス博士(クリストファー・プラマー)の移動式劇場はロンドンで大盛況だった。観客は博士の不思議な力で自分が思い描く、めくるめく世界を体験できるのだが、そこにはある秘密があった。トニー(ヒース・レジャー)はそのアシスタントとして観客を鏡の世界へと導く役目を担っていたが……。

【Dr.パルナサスの鏡 予告編(日本語字幕あり)】(別窓youtubeへ飛びます)


ヒース・レジャーが亡くなった事により1つの配役を4人に分けた本作。

一体どうやるのだろうと興味津々でしたが、鏡に入ると「顔」が変わるという設定を付け加える事で、

特に違和感なく見れました。

それぞれが演じる「トニー」に特徴が出ていて、1つの作品で4人の「トニー」を味わえたのがとても良かったです。

しかし、肝心の物語がよく分からないまま終わってしまった事と、

トニーの周りにいる登場人物のキャラが最後まで立っていないままだったのが残念。

"古典的"な幻想世界の映像面が良かっただけあって、もったいない作品になってしまったなぁと思いました。

結構人を選ぶ作品だと思うので、ゴチャゴチャした世界観が好きな人にはお勧めできる映画です。

■ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1

個人的評価 ★★★★★★★☆☆☆ 7/10

harry7.jpg

【STORY】
17歳に成長し、ホグワーツ魔法魔術学校の最終学年7年生となったハリー(ダニエル・ラドクリフ)。親友のロン(ルパート・グリント)とハーマイオニー(エマ・ワトソン)と共に、宿敵ヴォルデモート卿の魂が宿った分霊箱捜しの旅に出るが、すぐには見つからず、困難な旅の中で仲間割れが起きてしまう。

【ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 予告編(日本語字幕あり)】(別窓youtubeへ飛びます)


シリーズ第7作目になったハリーポッターシリーズ。

前回は「恋愛要素」が強く出ていたために、「あれ?」と思った方が多かったかもしれませんが、

今作は中々見応えのある出来だったと思います。

まず良いところを挙げるとするならば、ハリー達の心情を細かく描いていたところ。

彼らが何故戦い、仲間をどう思っているのかが全体を通して見る事が出来ます。

そして暗い雰囲気の中にも変身術やドビーのお茶目な行動が面白く、劇場内でも笑い声がしばしばありました。


逆に悪いところというのはテンポの悪さ。

ハリー達の「グリフィンドールの剣」を探す場面が変に長いです。

特にその中でも、ハリーとハーマイオニーのダンスが謎。

ハーマイオニーを元気づけるためにやったのは分かりますが、

ジーナやロンがどうなっているのか分からないのに、二人で笑顔を振りまいて手を取り合うのは理解できませんでした。

正直なところ、その場面よりも冒頭のデスイーターとの攻防戦、人さらいからの逃走劇を描いた方が

良かったとのではないかと思いました。


PART2は2011年夏公開予定ということで、今から待ち遠しいです。

■花火

ビルボードTOP100から気になった楽曲を紹介。


Katy Perryの新曲。
メッセージ性溢れる素晴らしい曲です。
初登場51位→29位→10位と上がっているので、今後に期待したいです。




Pinkの新曲。
PVが本当にカオス。
サビの部分を意図的に間違えているのが面白いです。




Michael Bubleの新曲。
PVの中で様々な有名人のパロディをやっているのが良い。
「有名になる事によって相手にされない気持ち」を歌っています。

■溜まった絵

結構イラストが溜まったきたので晒しです。


jobhunt.jpg
学祭のイラスト出展作品として描きましたが、結局のところボツになりました。
就職活動がスタートして早一ヶ月、本当に早いです。


fantafa.jpg
ハンゲーム「ファンタジーウォーカー」のローディング絵に採用されました。
いつもより彩度を下げてみました。
塗り方を模索中です。


kouyou.jpg
こちらが学祭に出展したイラスト。
秋らしさを感じていただけたら嬉しいです。
サークルの子達からは「せんとくんの存在感が凄い」と言われました。


todouhukengizin.jpg
友達からの依頼で描きました。
某絵師さんの「都道府県擬人化」の二次創作です。
左側が「沖縄」、右側が「北海道」。
版権物は色が決まっている分塗りやすかったです。

■フリーダム・ライターズ

個人的評価 ★★★★★★★☆☆☆ 7/10

freedom.jpg

【STORY】
1994年、ロドニー・キング事件を機に起きたロス暴動直後のロサンゼルス郊外にある、ロングビーチのウィルソン高校に赴任してきた英語教師エリン(ヒラリー・スワンク)は、問題が多く、基本的な学習能力さえない生徒たちを担当することになる。しかも、生徒たちの間では人種間の対立が激化し、むなしい争いが繰り広げられていた。

【フリーダム・ライターズ 予告編(日本字幕あり)】(別窓youtubeへ飛びます)


人種差別やギャング集団が蔓延る地域に赴任してきた新米教師エリンと生徒たちの物語。

全体の構成としては、生徒達の日記を映像と音楽を混ぜて演出しています。


赴任当初は、反発的な態度をとっていた生徒が徐々に打ち解けていく姿、

考え方が変わっていく様は見ていて良かったものの、

なんだか綺麗に事が運びすぎてて胡散臭く感じてしまいました。

実話を元にしているので、否定はしませんが、この出来事は成功例の「一つ」なのであって

エリンような行動すれば生徒が必ず振り向いてくれるとは限りません。


一緒に見ていた姉(教師をやっています)の感想を載せると、

「実際こんな簡単に学校教育制度が変わるなんて無理、新米教師ならむしろ干されると思う」

否定的な感想だったのですが、その一方で「エリンのような先生がたくさんいたらいいのにね」とも言っていました。

そう考えると、新米教師のエリンが従来の学校教育制度を変えたのは本当に凄い事なんだなと改めて思う。

しかし、彼女が言い放った言葉「私達は家族なのよ」には同意できない。

教師と生徒の立場は「家族」でいいのでしょうか?

むしろ私は、教師と生徒の関係にはある程度の「境界線」が必要なんじゃないのかと思いました。

色んな側面から様々な考え方ができる作品だと思うので、彼らと同世代の高校生に是非見てほしいです。

■ぼくは怖くない

個人的評価 ★★★★★★☆☆☆☆ 6/10

bokuha.jpg

【STORY】
1978年の夏、南イタリア。麦畑が一面に生い茂る小さな村に住む10歳の少年ミケーレ。彼はある日、廃屋の裏で不思議な穴を発見する。中を覗いてみると、なんと鎖に繋がれている少年がいた。事態が飲み込めず混乱するミケーレ。恐怖のあまり誰にも打ち明けられない彼だったが、どうしても気になって何度も穴に行くようになる。

【ぼくは怖くない 予告編(日本語字幕なし)】(別窓youtubeへ飛びます)


子供の純粋さと大人の残酷さを上手く織り交ぜた作品。

麦畑の情景や子供達の生活(秘密基地・ごっこ遊び)を細かく見ることができましたが、

映画全体の流れが遅いために少し眠気に襲われる時がありました。

主役を演じた少年(ミケーレ役)の"葛藤"の感情を表現する演技が本当に上手く、

目を見張るものがあったと思います。

今後良い役者になりそうな気がします。


話の内容に少し触れるならば、伏線の回収の仕方が上手いです。

冒頭の少女を助けるシーンや父親の癖といったのものがちゃんと話に活かされているのが良い。

その中でも、穴に監禁されている少年が使う「守護天使」という言葉が、

ラストの場面において、ここまで心の中に響いてくるとは思いませんでした。

作品全体が丁寧に作られているので、テンポやスリルを望む人は退屈に感じるかもしれませんが、

ストーリー重視の方にはお勧めの映画です。

プロフィール

湾ピン

Author:湾ピン

【性別】男(社会人2年目)
【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



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