スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■セブンティーン・アゲイン

個人的評価 ★★★★★★★★☆☆ 8/10

17again.jpg

【STORY】
高校バスケット・ボール部のスター選手して活躍するも、恋人の妊娠を機にすべてを投げだしたマイク・オドネル(マシュー・ペリー)は、過去の栄光の日々とはほど遠い生活を送っていた。そんなある日、ひょんなことから突然17歳の姿に戻ったマイク(ザック・エフロン)は、これでまでの人生を取り戻そうと高校生活を再び始める。


【セブンティーン・アゲイン 予告編(日本語字幕あり)】(別窓youtubeへ飛びます)

このような設定といえば「バタフライエフェクト」が頭に浮かんでくるわけですが、

こちらは体だけ高校生に戻って時間軸が"現代"のままです。


17歳(高校生)に戻る事で、いつもとは違った目線で物事を見る事が出来たマイク。

それにより自分の子供の学校生活や愛する人の本当の気持ちに気付いていく本作。

なんといっても、全ての登場人物の考え方や振る舞いが本当に綺麗。

普通なら冷めてしまう言動や行動も面白おかしく演出している点が良かったです。


そしてこの作品で思ったのが、「青春」は10代だけではない事。

ネッドが校長先生に恋をしたように、30代になっても「青春」は訪れる。

マイクがマギーに言っていた「人生はこれからだ」というのが、

この作品の一番言いたいことではないかなと思いました。


※「ロード・オブ・ザ・リング」のエルフ語ネタには思わず笑ってしまいました。

スポンサーサイト

■ギャザリング

個人的評価 ★★★★★★☆☆☆☆ 6/10

gyazaring.jpg

【STORY】
アメリカ人旅行者のキャシー(クリスティーナ・リッチ)は交通事故に遭って以来、不気味な幻覚に悩まされていた。一方、地中から発見された古い教会の壁画を調べていたサイモン(スティーヴン・ディレイン)は、そこに隠された驚愕の事実を知る。


【ギャザリング 予告編(日本語字幕なし)】(別窓youtubeへ飛びます)


キリスト教を題材とした映画は数多くありますが、この作品のような視点で描かれているは初めて見ました。

正直申し上げると、開始45分辺りまでよく分からない展開です。

いくつもの事件と主人公の幻覚、過去に町で起こった出来事が断片的に出てくるので、

一体何がどうなっているのか理解しづらいです。

しかしながら後半の伏線回収は実に上手い。

前半のもやもやした気持ちがスカッと晴れるくらいにどんどん真実へと迫っていきます。

オカルトホラーにも関わらず怖い場面はあまりありませんが、

作品のメッセージ性が強く、観賞後に考えさせられます。


「野次馬(集う人)」は罪か否か。

私の考えとしては、見物する事柄(不幸な出来事)に対して喜びや満足感、スリルを求めているのなら

罪とまでは考えませんがちょっと自重するべきではないかなと思います。

とはいえ、アダムとイブがリンゴを食べたように人間は元々好奇心旺盛な生き物なので、

仕方がないといえばそれまでなんですけどね。


■夏休み終了!

月曜から秋学期スタートです。(俺は月曜日講義を取ってないので火曜日から)

夏休みに何があったのかといえば、母方の実家に帰還、短期アルバイト、インターンシップ、長野県へドライブ。

去年とは違い結構予定が詰まっていたのであっという間でした。


さて、インターンシップの事で少し書くと、

8時間労働は実に大変でした。

家に帰ってからすぐに寝てしまいたい!と思うくらいの疲労感。

営業ではなくデスクワーク中心の業務だったので、目の疲れが凄かったです。

本当は、どういう仕事をしてどんな風だったのか詳細に書きたいところですが、

少し前の記事にもある通り、

大学側から「企業の情報漏えいにつながる可能性がある」と言われているため、

書く事ができないのが非常に残念です。

また、企業側から「うちの広告を湾ピン君のHPで宣伝してもいいよ!」と仰ってくれたましたが、

インターンシップの名目で宣伝すると大学側からやいのやいのと言われそうなので、

「一人の消費者」として宣伝する形にしようと思っています。

この場でいうのもなんですが、二週間ありがとうございました!




最後に絵晒し

syehuhuh.jpg
海外アニメ、サウスパークより「シェフ」
唯一サウスパークの中での常識人でしたが、中の人が「サイエントロジー」という
宗教の信者で、それを馬鹿にしたエピソードを放映した後に突然辞めてしまったそうです。
シェフが消える回では"サウスパークらしい"終わり方(まとめ)で面白かったです。


megnedokusyo.jpg
今までに描いた事のない髪型に挑戦してみました。
完成した後に再度見てみたら、過去にも同じような構図を描いていた件。
全く成長してませんね\(^o^)/ウボア


■ファイナル・デス・ゲーム

個人的評価 ★★★☆☆☆☆☆☆☆ 3/10

finalgame.jpg

【STORY】
スペインで友人たちとサーフィンを楽しみながら休暇を過ごしていたアメリカ人大学生のジェイソン(マイク・ヴォーゲル)。ある日、ふと立ち寄った骨董品店で“マンバ”という不気味な古いボードゲームを手に入れる。ジェイソンら若者たちは面白半分に恐怖のボードゲームを始めてしまうが、そのゲームには恐ろしい秘密が隠されていた……。

【ファイナル・デス・ゲーム 予告編(日本語字幕あり)】(別窓youtubeへ飛びます)


「ジュマンジ」+「ファイナルデスティネーション」の要素を掛け合わせた本作。

出だしの雰囲気、ゲームを始めた直後までドキドキしていましたが、

後半になるにつれて、登場人物達の行動が残念すぎて突っ込みどころ満載でした。


魔女の呪いが引いたカードの通りでなくなっているのはゲームとして破錠しているし、

途中から登場する刑事がどうしてこの「マンバ」を知っているのか謎。

そして願いを叶える方法を忘れる主人公、意味不明の恋愛シーン。

まだ挙げればキリがないですが、とにかく脚本、話の持って行き方が全体的に雑という印象を受けました。


唯一面白いと思ったのは、魔女がジェイソンに向けた忠告。

「本当にその願いでいいのか」

ホラーにはあまりない"良い魔女"で、少し驚きました。


──願いをかなえる時は曖昧な表現ではなく、しっかりと詳細に言わないと駄目

というのをこの映画で学びました。

■近状報告

更新履歴にも書きましたが、今週の月曜日から二週間インターンシップ研修です。

業種は広告代理店、業務内容や詳細を書きたいところですが企業の情報漏えいの可能性があるので、

ブログに載せる事ができないのが残念。

少しでも自分のモノになるように頑張っていこうと思っています。


最後に最近描いた絵を晒し

fantasy.jpg
ハンゲーム「ファンタジーウォーカー」にてローディング絵に採用されました。
背景、構図練習も兼ねて描いたのでとてもうれしい限り。
3rdからペット機能が増えてさらに盛り上がりをみせています。


cokora.jpg
ハンゲーム「チョコットランド」にてファッションイラストコンテスト
第一次審査を通過しました。
応募総数400点の中から20点に選ばれた事に驚きました。
他の人の応募イラストを見たらレベル高すぎて圧倒。
9月30日に20点の中から1点採用されるらしいです。



rihurekuto.jpg
原寸サイズなのでちょっと重いです。
黒髪ストロングP「リフレクト」をイメージして描きました。
現実逃避する少年の気持ちを歌っています。




■アンチボディ 死への駆け引き

個人的評価 ★★★★★★☆☆☆☆ 6/10

antivody.jpg

【STORY】
12人の少年を殺害した猟奇殺人鬼が逮捕された。ある少女の殺人事件を追っていた実直な刑事ミハエルは、この殺人鬼が犯人だと感じ、面会を申し出るが……。戦慄の心理ゲームを描いたドイツ発のサイコ・スリラー。

【アンチボディ 死への駆け引き 予告編(日本語字幕なし)】(別窓youtubeへ飛びます)


十数人の子供を殺した犯人が逮捕された。長年ある殺人事件を追っていた田舎の刑事が面会を申し出るが、

犯人はまるで前から知っていたかのような立ち振る舞いをし始めた──


ジャケット写真を見る限り「グロシーンが満載、低予算映画」だと思いがちですが、

蓋を開けてみると、意外としっかりとした話の構成がされているサイコサスペンスでした。

掴みどころのない犯人に翻弄される刑事と、一年半前の事件に隠された真実。

正直中盤辺りであの人が関わっていて──という事になるんだろうなと勝手に先読みしていましたが

まさかあのような方向に進むとは思いませんでした、刑事と同じく騙されてしまいました。


そして、この展開に持っていったという事は、もしかして最悪の結末が訪れるのではないだろうか。

ドキドキしながら観賞を続けると、いきなり「あるもの」が出現。

拍子抜けしてしまいました、どうして?何故?と疑問が沸いた瞬間にエンドロール。

多分「あるもの」を出した意味があるとは思いますが、私にとってはかなり難解でした。
(宗教的な意味が含まれている?)


さらにこの作品は近いうちにハリウッドでリメイクされるらしいので、

そちらが公開されたら見てみようと思っています。

■ムーンプリンセス 秘密の館とまぼろしの白馬

個人的評価 ★★★★★★☆☆☆☆ 6/10

purincess.jpg

【STORY】
エリザベス・ゴーグ原作の児童小説を映画化した冒険ファンタジー。父を亡くしたマリアは、ムーンエーカー領主館に住む叔父のベンジャミンに引き取られる。以来、マリアの周囲で次々とおかしなことが起こり始め…。

【ムーンプリンセス 秘密の館とまぼろしの白馬 予告編(日本語字幕なし)】(別窓youtubeへ飛びます)


"5000回目の満月が訪れる前に、呪いを解かなければならない、さもなければ暗黒に包まれる"

独特の世界観、綺麗な風景、登場人物の服装が凝っていて大いに惹かれました。

しかし、肝心のマリアの動機が描ききれてないために、

どうしてそこまでして国を救おうとするのかがいまいち理解出来ませんでした。


設定は良いのに規模が小さいお話なので、

もう少し世界の危機が感じられる演出があっても良かったのではないかと思いました。


同監督作品の「テラビシアに架かる橋」も個人的にお勧めです。

気になった方は一度観賞してみてください。


■神様のパズル

個人的評価 ★★★★★☆☆☆☆☆ 5/10

kamisama.jpg

【STORY】
双子の弟が海外旅行へ行ってしまったため、代わりにゼミに出席しなければならなくなった兄の基一(市原隼人)は、ある日、担当教授から不登校の天才女子学生・穂瑞沙羅華(谷村美月)をゼミに参加させるように頼まれる。彼女に興味があった基一は会いに行くが、彼女の不思議なパワーに圧倒されて、思わず妙な質問をしてしまう。

【神様のパズル 予告編】(別窓youtubeへ飛びます)


「宇宙を作る」壮大なテーマで物語が進んでいく本作ですが、

流石"宇宙"といったところでしょうか、物理学の専門用語がバンバン出てきます。

一応、分かりやすくするためにイラストを使って簡略化しているものの、

文系の私にはほんの少ししか理解できませんでした。

なので、どちらかというとストーリーに目を向けて観賞したわけですが、

地球が大変な事になるのに、そこまで危機感のないような空気が流れていたことに違和感。

そして何故相理はこうも簡単に───してしまったのか。

さらに、終盤のロックのシーンでサラカが号泣した意味がよく分からなかったせいか

いまいちラストをむかえても感傷に浸る事はありませんでした。


ヤンチャで熱い青年役が多い市原隼人。

典型的な"ヤンチャ"のイメージを表現してくれる点に関してはとても素晴らしいと思いますが、

どの役をやっても"市原隼人"に見えてしまうので、そろそろ演技の幅を広げていく時期じゃないのかなぁ。

と個人的に思いました。

物理学に興味のある方、宇宙に興味のある方だとまた違った観点で見れる映画だと思います。

プロフィール

湾ピン

Author:湾ピン

【性別】男(社会人2年目)
【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



↑自サイト

↑落書き置き場

カレンダー
08 | 2010/09 | 10
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。