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■年末の絵晒し

かなり絵の方が溜まっているのでドバッと晒しておきます。



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週刊少年ワロスより、ラジオ支援絵。
けしからんおっぱいを描くのは本当に難しい。
練習しないと^q^



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週刊少年ワロス連載中「日ヂョウサハンジ」FA(2枚とも)
リメイクされるということで期待してます。


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ハンゲーム「ファンタジーウォーカー」イラスト
究極の放置ゲー+三か月リセットという斬新なシステムです。
一日一回見るだけでいいのでとても気楽にできるゲームです。


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動きのある感じと塗りの練習を兼ねて描きました。
筋肉描くの難しすぎる、もう嫌\(^o^)/


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クリスマス絵。
腰が寸胴になってしまった事に描いてから気付きました。
2010年は、もっといっぱい模写しようと思います。



さて、今から漫画のコメント返信ページ作りと登場人物やら描こうと思ってます。

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■容疑者Ⅹの献身

個人的評価 ★★★★★★★★☆☆ 8/10

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【STORY】
惨殺死体が発見され、新人女性刑事・内海(柴咲コウ)は先輩と事件の捜査に乗り出す。捜査を進めていくうちに、被害者の元妻の隣人である石神(堤真一)が、ガリレオこと物理学者・湯川(福山雅治)の大学時代の友人であることが判明。内海から事件の相談を受けた湯川は、石神が事件の裏にいるのではないかと推理するが……。


【容疑者Ⅹの献身 予告編】(別窓youtubeへ飛びます)


ドラマ延長線上の「映画」は大抵地雷ですが、この作品は連続ドラマより良かったです。

やはり一番大きいのは、松雪泰子、堤真一の二人だと思います。

このキャストでなかったら多分駄作で終わっていたと言っても過言ではないでしょう。


物語としてはサスペンス的要素は薄めです。

結構分かりやすい伏線を散りばめているので、大部分の方が答えを出す前に分かるでしょう。

ある意味謎ときは、ドラマと違って「おまけ」みたいなものです。

罪を犯した人の心情、恋心、友達、優しさ、この映画では全ての要素が詰まっています。



余談ですが、気になる点があったので述べさせていただきます。

一つ目は、柴崎コウ演じる内海の存在。

彼女の必要性を今ひとつ感じませんでした、刑事としてすぐに教授に頼るのはどうかと。

二つ目は、石神が頻繁に花岡と公衆電話で連絡を取っていたこと。

二人が容疑者の捜査線上に浮かんでいたのなら、盗聴器やら張り込みをするはず。

その部分が詰めが少し甘いかなと個人的に思いました。


邦画は全然見ない主義ですが、本当に楽しめ、同時に切なくなりました。

ドラマを見ていなくてもついていける内容なので、是非ご覧になってください。

■ダウト -あるカトリック教会で-

個人的評価 ★★★★★★★★☆☆ 8/10

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【STORY】
1964年、ブロンクスのカトリック系教会学校。校長でシスターのアロイシス(メリル・ストリープ)は、厳格な人物で生徒に恐れられていた。ある日、人望のあるフリン神父(フィリップ・シーモア・ホフマン)が一人の黒人の男子生徒に特別な感情を持っているのではないかと疑念を抱くが……。


【ダウト -あるカトリック教会で- 予告編(日本語字幕あり)】(別窓youtubeへ飛びます)


みんなに慕われ、信頼されているフリン神父。

しかし、ある事がきっかけで小さな「噂」が発生します。

その「噂」が次第に「疑惑」になり、教会の事情が変わり始めます。


人からの情報でその人の印象を決めつけてしまう、いわゆるハロー効果を持ってしまったアロイシアス校長。

「疑惑」を持ったがために、フリン神父の行動がいちいち気になってしまい、情緒不安定に陥ってしまう。

何故彼女はそこまでしてフリン神父を嫌悪し、排除しようとしたのか。

それは、彼女が築き上げた制度が崩れてしまうのを恐れたからであると思います。

フリン神父は、黒人を入学させたり、世俗的な歌を取り入れようと教会を変えようとした。

だが、アロイシアス校長は今まで通りに進めようとする保守派。

この二人の価値観の違いが「疑惑」を大きな物にしてしまった元凶といえるでしょう。

そしてこの二人の板挟み状態に位置しているのが、シスター・ジェイムズ。

彼女こそが、我々視聴者といえるわけである。

どちらが本当の事を言っているか、どちらを信用したらいいのか。

彼女の下した最終判断は──


ここからは、自分の意見ですが、フリン神父は少年と不純な関係にあったと思います。

根拠として、母親の発言がそれを物語っているでしょう。

──なんだかんだ言ってますが、本人に直接聞けば早いんですけどね。



メリル・ストリープとフィリップ・シーモア・ホフマンとの校長室での会話。

ドナルドの母親とメリル・ストリープ(アロイシアス校長)との会話。

どちらも本当にすごい舌戦です、是非注目して見ていただきたいです。


■赤ちゃんの逆襲

個人的評価 ★★★★★★☆☆☆☆ 6/10

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【STORY】
建築家を夢見る、冴えない絵描きのシモン(ミシェル・ミューラー)は、学生時代にデザインしたものに酷似した建物を見つける。アイデアを盗まれたと思い込み、建物の責任者ポレル(ティエリー・レルミット)に抗議に行った彼を、とんでもない悲劇が襲う。

──予告編が見つかりませんでした(´・ω・`)──


フランス発の「輪廻転生」を扱ったブラックコメディです。

ある冴えない男、シモンが交通事故に会ってしまいその魂が赤ちゃんに乗り移ってしまうという話。

自分を殺した犯人である"父親"に復讐しようと奮闘しますが、描写が下品です。

食事中に見るにはちょっと向いていないと思うのでご注意していただきたい。

描写もさながら言動もかなり黒いので気分を害する可能性があります。


最初は赤ちゃんであるシモンを応援する形で観賞していましたが、

途中から父親である"ヴァンサン"を応援したくなってしまいました。

シモンも思考錯誤して反発していましたが、愛情をヴァンサンから受けるうちに段々と憎しみが消えていきます。

そこで終わればハッピーエンドですが、それでは終わらないこの作品。

最後の最後でまさかの展開でした。

フランス映画らしいといえばそうですが、この終わり方はあまり好きにはなれない類。

とはいえ、赤ちゃんの表情、仕草は本当に可愛かったです。

■MAY -メイ-

個人的評価 ★★★★★★★☆☆☆ 7/10

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【STORY】
内気なメイ(アンジェラ・ベティス)の友達は、母親からもらった人形だけ。そんな彼女に生まれて初めてアダム(ジェレミー・シスト)という恋人ができる。だが彼女の過度ののめり込みように男は逃げ出す。


【MAY -メイ- 予告編(日本語字幕)なし】(別窓youtubeへ飛びます)


約60分までは、ちょっと変わった女の子のラブロマンス仕立てになっています。

色々な伏線、彼女のこだわり、気持ちが散りばめられているのでよく見てほしい。



近づこうとすると、相手に怪訝されていつも一人ぼっちのメイ。

唯一の友達は母からもらった"人形"

しかし、ひょんな事から彼女に彼氏ができます。

ですがそんな幸せな時間はそう長くは続きませんでした。

周りの人間に上手く利用され、園児達に大切な"人形"を壊されたメイ。

絶望に打ちひしがれた彼女はある事を思いつきます。


そこからが本編です。

これでもかというくらい残酷です。

序盤ののどかな雰囲気のためにより強調されておぞましいです。

それくらい彼女にとって"人形"はいかに大事な物だったのかがよく分かる描写でもあります。

人間関係によって生じる心の闇を、ホラーというジャンルでよく引き出せていると思います。


ただ、どうして人形を箱から開けていけなかったのか。

園児達に見せている時、箱にヒビが入っていなかったのか何故。

ちょっとした事ですが気になる箇所はありました。

でも最後は、彼女にとって"本当の初めての友達"が出来たので良かったのではないでしょうか。

彼女のほほ笑みに心が痛くなりました。


観賞後に余韻が残る珍しいホラー映画。

個人的にはお勧めです!

■スケルトン・キー

個人的評価 ★★★★★★☆☆☆☆ 6/10

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【STORY】
老夫婦の住む屋敷に住み込みの看護士として働くことになった女性が、徐々に明らかになる屋敷の秘密を目の当たりにし、古呪術の恐怖に襲われるホラー・サスペンス。


【スケルトン・キー 予告編(日本語字幕なし)】(別窓youtubeへ飛びます)



ホラー・サスペンスというよりは「カルト・ホラー」のジャンルに該当する映画だと思いました。

呪術や魔術系が苦手な人には楽しめない内容になっていますのでご注意を。

ラストのどんでん返しの演出で幕を閉じるわけですが、思い返してみると疑問点がいくつか残ります。

・何故前の看護人に"アレ"をしなかったのか
・中盤でルークは何故赤いレンガの粉を通り抜けられたのか
・ベンを生き延び続けさせたのは何故
・何故携帯電話で助けを求めなかったのか

どちらかというと主人公は怯えているというよりは、勇敢に立ち向かって行っているので、

一緒に応援する異色のホラー作品ともいえるでしょう。

結構批判的な事を言っていますが、

案外退屈せずに見れるので、興味が沸いたら観賞するのもいいかもしれません。

■デス・サイト

個人的評価 ★★★☆☆☆☆☆☆☆ 3/10

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【STORY】
イタリアンサスペンスホラーの第一人者、ダリオ・アルジェント監督作。警察官・アンナのもとに突然送られてきた謎のE-MAIL。そこに添付されていた奇妙なオンラインポーカーゲームサイトにアクセスすると、そこには猟奇殺人をほのめかす言葉が現れ…。


【デス・サイト 予告編(日本語字幕なし)】(別窓youtubeへ飛びます)


話としてはありがちです。

サスペンスを多く見る人は、冒頭20分ぐらいに犯人の目星がつくでしょう。

警察の動きがアホすぎて興ざめしてしまう場面が多々あります。

・一般人を巻き込み無理やりポーカーをやらせる
・被害者がいるのに、みんなでパーティー(笑)
・公私混同はしない!→社内でイチャイチャ

登場人物は多くいるのに、もっと犯人を臭わせる行動や言動があると、

より謎は深まり面白くなったのではないかと思います。



ラストのポーカー勝負に至っては、全くドキドキしません。

その時に犯人の動機が明らかになるのですが、

どうも薄っぺらくて、なんだかなぁと思ってしまいました。

オチは多分悪い意味で驚かされます、はい。

■レポート

ジャンル毎に今週末の出来事のまとめをしておきます\(^o^)/


【学校】
今日付けでカウンセリングのレポートが完成しました。
明日早速、実験の宿題と共に出しにいきます。
来週からは発達心理学と宗教心理学のレポートに取りかかる予定。


【映画】
どうやら「アバター」を家族で見に行く方向になりました。
内容的にあまり期待していませんが……(´・ω・`;)


【日常】
最近手の皮が剥けてカサカサ状態(手のひらのみ)
今年に入って初めての現象なので戸惑ってます。
何が原因なのやら



【漫画】
現在2P下書きができている状態
今週更新できそうです><



【イラスト】
描きたい絵が多いけどモチベーションが……。
とりあえずペンタブを持つところから始めないと……。


■出来事まとめ

先週から今日までの出来事を箇条書きで><



【学校】
カウンセリングのレポート課題が出ました。
クライエント役の人の相談内容が「リア充」すぎた\(^o^)/
逐語記録するのが……が、頑張ります。


【映画】
親が「アバター」をすごく見たがっています。
特に母はジョニー・デップが好きなので「パブリック・エネミーズ」も見たいらしい。
自分はあまり興味をそそりませんが(´・ω・`)


【服】
ピーコートのボタンが取れた<`ヘ´>
まだ買って一回しか着てないのでどういうことなのwwww
これだから安物は……おっと誰かがきたようだ。


【漫画】
PSYCHOLOGYを3P更新しました。
そろそろコメント返信ページを作ろうと思っています。
次の更新でプロローグ終わりです。



最後に絵晒し

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週刊少年ワロス連載中漫画「仮面ライダースイッチ」FA
バトルシーンかっこいいです><
敵キャラのデザインが毎回凝っててこだわりを感じます。

■ディセント

個人的評価 ★★★★★★★★☆☆ 8/10

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【STORY】
年に一度の冒険旅行で、アパラチア山脈奥地の巨大洞窟を訪れた6人の女たち。スリリングな洞窟探検を楽しむ中、突然の落盤で出口をふさがれた一行は、迷路のような洞窟内で別の出口を探してさまよう羽目になる。言い争いから仲間割れが生じ、ヘッドランプの電力も残りわずかとなった矢先、暗闇から何者かが襲いかかってくる。

【ディセント 予告編(日本語字幕なし)】(別窓youtubeへ飛びます)


出演者が女性のみ、終始暗闇、謎の生物、新感覚サバイバルホラーでした。

実際に自分が洞窟に探検した気分になってしまうほどの緊張感、ドキドキ感はすごいです。

色々な道具を彼女らは持っているため、"彼ら"との戦闘は中々の見ものでした。
(血がでたりするシーンが多々あるのでご注意を)

唯一説明不足だと感じたのは"彼ら"がどうしてそこにいるのか?ということ。

続編が出ているということですが、そこで明らかにするつもりなのだろうか。



またこの作品は、心理描写がかなりリアルです。

暗闇に閉じ込められ、窮地に立たされてしまうと人間はこうも変わってしまうのだと……。

もちろん"彼ら"は不気味で恐ろしい生き物でしたが、それよりも人間の方がよっぽど怖かったです。

ラストの主人公の行動は本当におぞましい限り……。



オチはアメリカ映画にはない雰囲気が漂っています。

結局どうなったの?と思う人もいれば、彼女はこの後ああなったのかな?と想像したり──

単純にホラーが好きな人にとっては、少々微妙かもしれません。

どちらかというとサスペンス好きな人が好む終わり方に仕上がっています。

自分がもしこのような状態に陥ったらどうしよう?と考えながら見ると、より楽しめる映画だと思います。


■スマイル・コレクター

個人的評価 ★★★★★★★☆☆☆ 7/10

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【STORY】
失業中のヴィゴとシルヴァンは、憂さ晴らしのドライブ中に、見知らぬ男を撥ねた。
その男が持っていたバッグには、200万ユーロの大金が・・・
それは、数日前に誘拐され、事件の翌朝、現場付近の廃屋で扼殺体で発見された少女の為の身代金だった。

【スマイルコレクター 予告編(日本語字幕なし)】(別窓youtubeへ飛びます)


あまり期待せずに見た分かもしれませんが、面白かったです。

ストーリーが細かく設定され、話が進むごとにのめり込んでしまいました。

序盤に散りばめられた欠片が終盤で一つになる伏線の回収の仕方はお見事。


作品の構成としては、主人公が視聴者視点で描かれているので、一緒に犯人捜しができます。

その分犯人が分かった瞬間と、ラスト数秒のオチはすごかったです。

故に主人公の気持ち(行動)も理解できると思います。


惜しいと思ったのが、サブキャラの人物像が浅かった事。

特に検視官と共犯者は、ストーリーに影響を及ぼしているので、

もう少し掘り下げてくれると、魅力が増して話を盛り上げてくれると思いました。

とはいえ意外な掘り出し物でした。

お勧めです。


■DEADMAN デッドマン

個人的評価 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ 2/10

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【STORY】
自らの命と引き換えに特殊な能力を得た“オーパパーティカ”たちの戦いを描いたタイ発のアクションサスペンス。読心能力を持つティーチットは、100年の寿命を持つサドックの依頼で人間界に潜伏している特殊能力者を仲間と共に探すことに。

【DEADMAN デッドマン 予告編(日本語字幕なし)】


父につられて一緒に見てしまいました。

"タイ映画"を初めて見ましたが、アクションは結構迫力ありました。

しかしながら世界観が全く分からず、登場人物が一体どうしたいのか理解できませんでした。

"オーパパーティカ"の設定は魅力的だったのに、脚本で全て台無しになったように思えます。


また、突っ込みどころもあり、傷をつけると自分にも同じところに傷がつくキャラがいるんですが、

銃で頭をぶちぬいたのに、まったくもって顔に傷がついていないのが気になりました。

アメリカがリメイクすると化ける作品だと思うので是非やってほしいです。


最後に絵晒し

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あまりにも駄作だったのでカッなって描きました。
オーパパーティカの一人です。

■カチカチ

久しぶりに音楽のカテゴリでブログを書かせて頂きます><

最近気に入った曲を紹介していきますね!



Ke$haのデビュー曲。
少しばかりLady Gagaを意識しているようにも思える楽曲。
徐々にノリノリになれます\(^o^)/
歌詞の中に「Aint」と出てきますが「amnot/isnot/arenot」の略語(スラング)らしいです。
現在全米3位、もしかしたら近々1位取れそうな気がする。




ラスベガスの事を歌った曲。
PVの派手さと、ラストのオチがお気に入りです。
ちなみにこの曲でKety Perryが好きになりました。
声質が若干P!NKに似てると思うのは俺だけでしょうか。


■ベッドタイム・ストーリー

個人的評価 ★★★★★★★☆☆☆ 7/10

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【STORY】
スキーター(アダム・サンドラー)はパッとしない中年の独身男。甥(おい)と姪(めい)にせがまれて、ベッドタイム・ストーリーを話してあげると、彼らはスキーターの作り話の続きを勝手に創り上げてしまった。翌日、彼らが語った一場面が、何とスキーターの目の前で現実となり……。

【ベッドタイム・ストーリー 予告編(日本語吹き替え)】(別窓youtubeへ飛びます)


ディズニー臭全開の映画です。

理屈が通じない物語が苦手な方にはあまりお勧めできない部類の作品です。


寝る前に話した空想上のお話が本当に起きてしまうという面白い設定。

実のところ「ジュマンジ」みたいに実物が現世に来てしまうのではないか?と

見る前は思っていましたが、本編ではそうでもなかったです。


主人公のスキーターは、最初は空想上の話が現実で起こるなんて信じませんでしたが、

事が重なる毎に段々と"話"に取りつかれていきます。

自分が幸せになれるように話を操作しようとしたり、子供たちに強要したりと

次第に自己中心的な考えで行動し始めます。

それが仇となり、彼の人生は転落していき途方に暮れてしまったところに

父親がスキーターに助言を与えてくれます。

自分の物語(人生)は──

とてもいい台詞だなぁと思いました。

しかしながらそれを実行に移す事ってかなり難しいんですよね……。

分かってはいるけれども無意識に受動的になってしまう自分にもどかしさを感じたり。

子供視点で見れば、想像力を掻き立てるアドベンチャーファンタジー。

主人公視点で見れば、ヒューマンドラマとして見れる映画だと思います。

主人公が何度も口に出す「ハッピーエンド?現実は厳しいものだよ」というのは、

この映画のオチのことを言ってるのかなぁと、勝手に思ったりもしました。


是非「魔法にかけられて」と「ベッドタイム・ストーリー」二本続けて見る事をお勧めします。

■ゲットスマート

個人的評価 ★★★★★★☆☆☆☆ 6/10

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【STORY】
アメリカ極秘スパイ機関“コントロール”が国際犯罪組織に襲撃され、スパイたちの身元が明るみになってしまう事態が発生。そこでコントロールのチーフ(アラン・アーキン)は、分析官のスマート(スティーヴ・カレル)をエージェントに昇格させ、整形したばかりの美女、エージェント99(アン・ハサウェイ)とコンビを組ませる。

【ゲットスマート 予告編(日本語字幕あり)】(別窓youtubeへ飛びます)


ストーリーは、かなり雑な作りになっています。

突っ込みどころ満載ですが、コメディ映画なのでそこは目を瞑りましょう。


本編では、主人公マックスの言動とお馬鹿な行動に度々笑ってしまいました。

特に、同僚から貰った秘密兵器を使うところは爆笑。

初めてみる俳優さんでしたが、中々いい演技をしていたと思います。

また、「007」をオマージュした場面が出てくるので、

知ってる人にとってはより面白く感じるかもしれません。

ただ、途中"モアイ像"との戦闘シーンは個人的に退屈でした。

あそこはコメディ方向ではなく、華麗なアクションで難を凌いでほしかったです。


アクションシーンは思ってたよりも迫力があり良かったです。

■バーン・アフター・リーディング

個人的評価 ★★★★★☆☆☆☆☆ 5/10

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【STORY】
CIAの機密情報が書き込まれた1枚のCD-ROMを、勤務先のフィットネスセンターで拾ったチャド(ブラッド・ピット)とリンダ(フランシス・マクドーマンド)。そのころ、元CIA諜報員のオズボーン(ジョン・マルコヴィッチ)は、機密情報の紛失にうろたえていた。一方、オズボーンの妻ケイティ(ティルダ・スウィントン)は、財務省連邦保安官ハリー(ジョージ・クルーニー)と不倫中で……。

【バーン・アフター・リーディング 予告編(日本語字幕あり)】(別窓youtubeへ飛びます)


予告編と本編が大きく違いますので、ご注意して見ていただきたい作品です。

1枚のCD-ROMを拾ってしまったために、色々な事に巻き込まれていく話ですが、

CD-ROMを拾うまでが長いです。

それに耐えきれれば、後はどんどん話が進んでいきます。


コメディ要素だけでなく、サスペンス、シリアスな描写もあるので、

見てる側が混乱してしまうかもしれません。

また、下品なセリフや描写があるので、そういうが駄目な方はお勧めできません。


最後の最後まで、この話は終わるのか?と思いながら見てましたが、

結局この映画で監督は何を伝えたかったのか、あまり理解できませんでした。

自国の批判なのか、女は怖いと言いたかったのか……。


豪華俳優陣がでている事と、ブラッド・ピットのおバカな役はとても良かったです。


■ゼミ

今週の出来事を箇条書きで書かせてもらいます\(^o^)/



【学校】
ゼミの説明会が行われ、誰先生につくかすごく迷っています。
一応目星は付けましたが……スイーツ(笑)が来たらマジで困るwwwww
とりあえず第一希望のところに出してみます。

あと、同じ学科の人にスケブを頼まれたので描いている状態です。


【サークル】
冬部誌の原稿は9割できています。
残りは写植のみですが、今回は手書きでいこうと思っています。


【映画】
今週も数本借りてきました。
日曜日に一気に見ようと思っています(´・∀・`)



【漫画】
「PSYCHOLOGY」3P更新しました。
ネームの方は既に5P出来ているので、次の更新は比較的早いかもしれません。




最後に絵晒し

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某サイトのお絵かきチャットで描いたのをまとめてみました。
キルリアかわいいよキルリア。


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現在放送中「君に届け」より、黒沼爽子。
少女漫画を侮ってました、すいませんと言わんばかりのクオリティ。
青春っていいですね(´・ω;`)


■モーツァルトとクジラ

個人的評価 ★★★★★★★★☆☆ 8/10

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【STORY】
アスペルガー症候群のために平穏な日常生活を送ることができないドナルド(ジョシュ・ハートネット)は、同じ障害を持つ仲間たちが集まる集会でイザベル(ラダ・ミッチェル)と出会う。率直で感性豊かな彼女も同じ悩みを抱えており、2人は恋に落ちる。しかし、相手を愛する気持ちとは裏腹に、互いを傷つけ合ってしまい……。

【モーツァルトとクジラ 予告編(日本語字幕なし)】(別窓youtubeへ飛びます)


前々から気になっていた作品でしたが、ようやく見る事ができました。

この映画では「アスペルガー症候群(高機能自閉症)」といわれる

"知的障害のない発達障害者"方々をテーマにしている作品です。

具体例として、相手の気持ちを推測することができない(心の理論)、アイコンタクトができない、

偏った趣味があるetc、といった主に対人関係において障害があります。

作中にも上記のような場面がいくつも出てきますが説明としては一切ないので記述しておきました。



お互い惹かれあっているのに、ちょっとした言葉の裏の意味を理解することができず、

傷つけあってしまう二人、"恋"というのは健常者である我々にも中々難しい事ですが、

彼らにとっては、それよりももっともっと難しい事だということをこの映画を通して知りました。

障害があるからといって自分のしたいことを諦めたりせず、

むしろ何事にも挑戦し、人生を楽しむイザベルの姿勢がとても素晴らしいと思いました。



「自閉症」はまだまだ広く認知されている障害ではありません。

もし知らない人がいれば、是非見てほしい作品です。

あなたの周りに、もしこのような方々がいても決して避けたり、嫌な顔をしないで、

「普通」に接してあげてくださいね。


プロフィール

湾ピン

Author:湾ピン

【性別】男(社会人2年目)
【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



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