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■あれれ

12月後半から母が実家に帰って(祖父の体を見るということで)

代わりに一昨日から姉がこちらに帰ってきました。

なんとなくですが、父の口数がいつもより多い気がします(元からしゃべりますがより一層)

やはり、娘が帰ってくるとテンションが上がるみたいです。

俺も姉がいる方が家が明るくなるし、何よりご飯を作ってくれるのでありがたいです。

じゃあお前は何してるんだ?ということですが

自分の部屋の掃除、窓拭き、家電製品の汚れ拭き、心理学の本読んだり

WEB漫画を描いたり(これが7割を占めてまry)してます。

自由な時間がたくさんあるのでうれしいですね。

明日は、大みそかということで、そばを買って3人で食べる予定です。

2008年は過ぎるのが早かった気がします……うん。



最後に絵晒し

mommosya.jpg
筋肉の練習です。
模写をするとどれだけ自分の絵が異次元なのかよく分かりますね。
精進します。

mommosya2.jpg
これも上と同様模写です。
水着のピッチリした感じとテカリを上手くだしたいです。
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■ミラーズ

【個人的評価】★★★★★★☆☆☆☆ 6/10

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【STORY】
同僚を誤って射殺し、停職処分になって以来、アルコールにおぼれ、妻のエイミー(ポーラ・パットン)や子どもからも見放されている元警官のベン(キーファー・サザーランド)。妹アンジェラ(エイミー・スマート)のアパートに寝泊りする彼は、火災に遭ったデパートの夜警の仕事中、鏡に触れたことから不可解な現象に襲われ始める。(シネマトゥデイ)

【ミラーズ(予告編)】(R-15指定です、閲覧注意)

12月26日 本日公開の「ミラーズ(R-15)」を家族で見てきました。

主演は海外ドラマ「24」のキーファー・サザーランドです。

あらかじめ言っておきますが、「24」目当てで行くのはやめておいた方がいいです。

何せ監督が「ハイテンション」の方ですから……まずはそちらの映画を見てから劇場に足を運んで

いただけるといいです(ハイテンションが無理ならミラーズはやめておいた方がいいです)

「鏡」を題材にしたのは斬新、開始5分後の強烈なグローシーンが出てきたところ、

主人公の妹のグロシーンは凄まじいです。 流石ハイテンションの監督

血しぶきが半端ないです^q^ グロ映画・ホラー映画好きにはたまらないといったところ。

しかし、そのあとのgdgd感がいなめない。

ホラー映画で久しぶりにあくびをしてしまいました。

ホラーにするかサスペンスにするか、アクションにするか、どれか一つ、または二つに絞ってほしかった。

物語にも矛盾があり、どうして?なんで? いや、それはないだろ

と突っ込みどころ満載。

後半部分からは「オーメン」「サイレント・ヒル」的な構成。

主人公の口から「悪魔」という単語が出てきてガックリ。

何処が「サスペンス」なんだ!と言いたいところ……非科学的な展開になって残念極まりなかった。

展開を個人的に評価すると 序盤>オチ>中盤>越えられない壁>後半(笑)

オチは色々な解釈ができると思います。

でもなんでそうなったの?というのは追及しない方がいいかもしれませんね。



普段身近にある「鏡」を使った映画。

これを見た後しばらく「鏡」を見るために「何かされるんじゃないのだろうか?」と思えば

十分「ミラーズ」を楽しめたといっても過言ではない。

もしかしたら監督はこれが狙いだったかもしれませんね。

■クリスマス

メリークリスマス!ということでここ二日間は中国語の勉強と映画を3本見てました。

なんという暇な子^q^あばばばば

そして両親がクリスマスケーキを買ってきてくれました。

母「この上に乗ってるチョコは誰がたべ───」

父「いただきっ!」

湾&母「!」

母「ほんとっ子供みたいね……まったく」

そんな会話をしながら3人でケーキを半分くらい食べました。

残りの半分は今日全て、親が帰ってくる前に完食。

父ざまぁwwwwwwwwww

父「あ……れ? ケーキは……?」

湾「全部おいしくいただきましたwwwww」

父「え……」

少し父の背中が寂しそうだったのは気のせいか……やっぱり残しておくべきだったか

さ、サーセン


最後に絵晒し

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クリスマスの絵です。
今日はあいにくの雨でしたねwwwwカップルざまぁwwwwwあばばばば
ふぅ……何言ってんだ俺は


mazikkudayo.jpg
やはり魔女っ子が好きみたいです。
過去の落書きノートを見てみたら、結構な頻度で魔法使い(魔女っ子)を描いているみたいです。

■罰ゲーム

【個人的評価】★★★☆☆☆☆☆☆☆ 3/10

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【STORY】
世界中で伝わる命令ゲーム "SIMON SAYS" を題材に「ハリーとヘンダスン一家」「世にも不思議なアメージング・ストーリー」のウィリアム・ディア監督と「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「ウィラード」のクリスピン・グローヴァー主演で放つ、究極のシチュエーション・スリラー。――5人の大学生が休暇で訪れたキャンプ場。そこにはサイモンとスタンレーという双子が居た。完全に常軌を逸している二人は彼らにゲームを強要、"サイモンは言った" で始まるその命令ゲームで、5人の命を奪おうとする。理不尽に一人また一人と惨殺される大学生。しかし、死は最良の選択だった。双子は生き残った者に想像を絶する罰ゲームを用意していたのであった・・・。

これからは予告編を掲載することにします

【罰ゲーム予告編(SIMON SAYS)】(R-15指定です 閲覧注意)



精神障害を患った双子(一人は精神遅滞、もう一人は躁うつ病・強迫神経症っぽい感じ)

何故「SIMON SAYS(罰ゲーム)」を彼ら(主人公)に始めたのか謎

動機もないのに人を殺すのは何故? いくら精神障害でも無理がありすぎ。

前半~中盤にかけては中々面白い展開だったが、後半から失速。

今までの経緯を犯人役の人にしゃべらせる場面には萎えた。

つるはしを使ったチート的な機材は子供騙し

古い映画ならしょうがないかな?と思うが……制作年数2006年でこの出来は流石にない^q^

金が不足していたのならもっと他の罠を仕掛けてほしかった。

終始、つるはしで人を殺すのはまずいと思った、これだと必然的に飽きる。



オチの部分は、なるほどと思った。

ドリームガールはこういう意味だったのかと納得。

かと思ったら、エンドロール後に続きが……なんでサイモン生きてるの?馬鹿なの?死ぬの?

双子の一人は死んだはずなのでは? だからなり替わりをしていたわけだし……。

最後の最後で混乱させられた映画でした。

一体監督は最後に何を伝えたかったのか……少なくとも俺には分からなかった。

■ルール2

【個人的評価】★★★★☆☆☆☆☆☆ 4/10

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【STORY】
エイミーはアルパイン大学で映画製作を学ぶ学生。大学では4年生になると卒業プロジェクトとして映画を作る。そして、製作された映画の中からもっとも優秀な1作品にだけ名誉あるヒッチコック賞が授けられる。この賞を受賞した者は、事実上ハリウッドでのキャリアを約束されたも同然だった。エイミーが選んだテーマは“都市伝説”をモチーフにした架空のサイコスリラー。脚本を仕上げ、キャストとスタッフを集めたエイミーだったが、やがてクルーたちが不幸なアクシデントに見舞われていく。それは、エイミーが作る映画の内容とあまりにも酷似していた……。(allcinema ONLINE)


初代「ルール」が結構面白かったので2を見てみましたが

正直1の方が面白かった。

引き続き出ているキャラも少しいますが、オチを除けば関連性は「0」です。

ストーリー展開にちょっと無理があって、混乱してしまう部分、消化不良の伏線があったので

少し残念だった。

残り10分は見物

コメディな展開になったと思えば、すぐにシリアスなシーンに切り変わったりと

「なんでこんなに適当なんだよ!」と思ったら

その理由に納得。

さらに残り1分で「ルール1」に出てきた人が再登場 ビビりました。


なんだかんだいって「ルール3」が気になります><;

■ルール

【個人的評価】★★★★★★☆☆☆☆ 6/10

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【STORY】
 ニューイングランド州のペンドルトン・カレッジ。民俗学のウェクスラー教授は人々の間に口コミで伝えられてきた都市伝説の講義を行っていた。"ベビーシッター中にかかってくる脅迫電話は家の中からかけられている""真夜中にノーライトで走る車にハイビームで注意すると追いかけられて殺される"、こうした都市伝説にはルールを知らないものへのお仕置きの意図が隠されているという。そして、街ではそんな都市伝説の通りに次々と殺人事件が発生し出した……。(allcinema ONLINE)

エフェクト効果を上手く使った映画。

全然人殺しではないシーンで「ドンっ!」という音が出るので

「うおっ!」とする場面が多いかと思います。

多分これを数十分おきに使用して観客を飽きさせないようにする目的かと思いますが

序盤のgdgd感はぬぐい切れなかった気がする。

しかし中盤からの展開はいい。

次々と登場人物が消えていきます。

殺し方も多種多様で……少しグロイシーンもあります。

制作年数をみると1998年……10年前のホラーとしてはかなり怖い方なのではないでしょうか?

この映画の中で一番輝いていたのは"ブレンダ"

ブレンダを演じた女優さんもすごいですが、声優さんも負け時とすごかった。

ブレンダ「ピンポンピンポンピンポンピンポン!!」

このセリフには爆笑しました。

ホラーで腹抱えて笑ったのは初めて^q^


これは是非、日本語吹き替えで見てほしい作品


■なんてこったい

昨日のコミックライブ楽しかった。

売り手と買い手、両方体験することができてうれしかったです。

品物の方はあまり売れませんでしたが、右隣りの人がすごくうまくてびっくりした><

あんな風に魅力ある絵が描けたらいいですね、うん。

しかし、左隣りのサークルさんが無愛想だった。

先輩と一緒に挨拶したのに、シカト^q^

机を叩く、蹴る、愚痴、品物は漫画5部のみ……一体何をしに来たのか謎。

仕舞にはイスを片づけてどこかへ去っていった。

コミックライブの後は先輩方と忘年会をしてきました。

家族の話、のろけなどが聞けて面白かったです。



そしてもう一個、週刊少年ワロスで連載中の「オオカミとウサギの狂劇」他数作品が消えていた。

なんでだろ?と本スレをみるとどうやら純和風先生がいなくなったみたいです。

正確にいうと、別スレで「純和風先生が占領してるから絵茶に入りづらい」というのが書き込まれていて

それが原因なのではないか?というのが今現在本スレで書かれています。

俺はちょっと前はよく純和風先生と色々と絵茶で合作などしてましたし

入りづらい、描きづらいというのは感じてきませんでした。

むしろ描いているオリジナルキャラを便乗して描いてくれたり、絵茶内だけの企画を出してくれたりと

「みんな絵茶に参加しよう!」と呼びかけていたような印象があります。

いつでもいいので帰ってきてほしいですね。

やはり好きな作家さんがいなくなるのは、寂しい限りです。

■あばばば

12/21 ポートメッセ名古屋開催の「コミックライブ」に出ます^q^

ブースは「創作・一般」です。


初めての参加なので色々と先輩に聞きながらやり……なんとか完成したわけですが


かなり不安です。

売れ行き、接客、スケブ、左右のサークルさんと仲良くできるか……etc

なんだこの緊張は……胸が苦しいです、やばいです、あばばばば。

テンション上げていかないと、明日一日やっていけないこと間違いなしですね。

が、頑張ります><


tirashi.jpg
宣伝用チラシです。
先輩にいわれたサイズよりワンサイズ小さく作ってしまった。
俺アホすぎ……^q^ ピクセルとインチをまちがry


Image032.jpg
グッズを並べてみました。

ラミカ(おお振り4種類+ヘタリア2種類)
ポストカード(東方1種類+オリジナル3種類)

プリンタの性能が残念なので画質が残念極まりないです。
不安だ……怖い。








■目が痛い

昨日から左目が痛いです。

瞬きすると、違和感を感じる……ひどくなるようであれば近々眼科に行こうかと思います。



コミックライブのグッズはラミカ(4種類)+ポストカード(2種類)現在完成しています。

プリンタの性能の悪さに絶望しましたが、このクオリティで限界です。

すごく不安です。 もどかしい。

あと、ポストカード(2種類)、ラミカ(2種類)くらい追加したいです……。

チラシも早く描かないと(下書きは既にできてますが)……^q^



最後に絵晒し

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東急ハンズでペンを買ったので試し書きをしてみました。

・帰国子女
・腐女子
・百合
・やおい
・メンヘラ
・双子
・天然
・オカルト
・科学者
・ナルシスト
・ヤンデレ
・無口
・妄想癖

こんな個性的な人物が集う、コメディ漫画が描きたいです^q^
設定では小学5年生……妄想ひろがりry


おっと、レポートやらなければ……。


■魔法にかけられて

【個人的評価】★★★★★★★★★☆ 9/10

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【STORY】
“アニメーションの世界”に暮らす心優しいプリンセスのジゼル(エイミー・アダムス)は、夢にまで見た王子様との結婚式の当日、意地悪な魔女に騙されて魔法をかけられてしまい、世にも恐ろしい世界へ追放されてしまう。そこは“おとぎの国”とは正反対の刺激的な“現代のニューヨーク”で、ジゼルはパニックに陥ってしまう。(シネマトゥデイ)

旧作になっていたので拝見しました。

一言いうならば「ディズニーの本気を見た」

二次元と三次元を上手く使った演出、ディズニーお決まりの歌、ダンス

見て楽しい、聞いて楽しい、子供から大人まで楽しめる良作です。

☆が1つ少ないのは、魔女との決闘シーン。

ジゼルがなんとかして魔女を倒していれば、文句なしの10点満点だったかな……^q^




最初はとてもスイーツ物語だと思っていましたが、

後半部分はかなり複雑で、昼ドラみたいなドロドロした感じです。

本当に王子様と結婚していいのだろうか?

愛って何? 私の人生これでいいの? 

と、ディズニーらしくない展開になってます。

故に、「お決まりのハッピーエンド」ではなく、今までにないエンドが待っています。

これは是非、DVDで見てほしい作品です。

できれば、彼氏彼女と見ることをお勧めします。

■es[エス]

【個人的評価】★★★★★★★★☆☆ 8/10

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【STORY】
スタンフォード大学心理学部ではある実験をするため、被験者となってくれる男性を公募した。集まった20名ほどの被験者は無作為に「看守役」と「囚人役」に分けられ、学内に設けられた模擬刑務所に収容された。初めはそれぞれの役を演じるだけの簡単なアルバイトと誰もが考えていた。しかし、実験が進むうち、「看守役」の攻撃的な振る舞いはどんどんエスカレートしていく。それに対して、「囚人役」は卑屈に服従するのみで、まったく抗議できなくなっていく。いつしか、模擬刑務所内は単なる実験の枠組みを越えて、もはや誰にも制御不能の状態に陥っていく……。

前から見たかった作品、ようやく見つけることができたので早速拝見しました。

心理学でこの分野の研究は「行動心理学」に分けられます。

この場合では「囚人」と「看守」という立場、刑務所という環境において

人はどのようになっていくのか? というものです。

実際の事件(実験)を元にして作られているみたいですが、ちょっと強引な場面があったのが気になった。

ヒロインがいきなり絡んでくるあたり、研究者の警戒心の薄さ、

そしてなんといってもこの実験を決行した教授の頭の悪さ。

人間を使った実験というのは、これに限らず、被験者が「拒否」、

または「精神の状態がよくない」場合は実験を中止する義務があるはずですが

作中では、被験者が訴えかけてもそれに動じない研究者達は狂ってると思った。
(中には実験を中止するべき!と反対した人もいましたが)



ストーリーとしてはかなりいいデキ。

実験参加者の人格が変わっていく辺りを細かく見てほしい。(心身状態、言動)

看守はより「看守」に、囚人は本当の「囚人」へ……実験だったことも忘れて

ただ自分の仕事を全うすることのみ考え始める参加者。

さらに群集心理が働いて、攻撃的モッブ、逃走的モッブ、表出的モッブなどを引き起こし

受動的行動だったのが、次第と能動的行動へと変化していく。

挙句のはてには暴力、性的暴力、精神崩壊、パニック障害、殺人を引き起こしてしまう。

序盤はちょっとgdgdしていますが、中盤からのテンポのよさとこの先どうなってしまうのか?

というドキドキ感はすごい。

オチとしてはちょっと残念。

看守役のその後、囚人役のその後の生活において今回のことがどのように影響したのかが

個人的には知りたかった。

やはり、人格もそのままなのか? はたまた、実験前の人格に戻るのか?

すごく気になる……^q^

■ゴーストシップ

【個人的評価】★★★★★★★☆☆☆ 7/10

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【STORY】
1962年春、イタリアが誇る豪華客船アントニア・グレーザー号は、アメリカに向けて大西洋を航行中に突如消息を絶った。それからおよそ40年、ベーリング海を漂う謎の船が発見される。さっそく調査に向かったサルベージ会社“アークティック・ウォリアー”のクルーたちは、この船が40年間消息不明となっていたアントニア・グレーザー号であることを知る。さらに、無人の船内で大量の金塊を発見する。海洋法では公海上でこうした船が発見された場合、所有権は全て発見者に属することになっている。クルーたちは大喜びするのだったが…。

数年前にDVDで見ましたが、ついこの間地上波で放映されていたので再度見ました。

この作品の見どころはやはり開始五分後のシーンではないでしょうか?

その場面で生理的に受け付けない人は、この先の展開がつまらなく感じるかもしれません。

そしてなんといっても「ホラー」には珍しくストーリー性があります。

後半の「船にまつわる過去」のシーンでは、あっと驚かされます。

こいつが犯人? いやいや、黒幕が……あ?あれ? じゃあ誰が?──お前かよ!

と何度も思っていることとは違う方向に話が進んでいくので、いい意味で騙されます。

オチはB級映画です。サタン・死神・魂の回収……とても厨ニ病です。

これがもっと違う感じだったら、さらにいい作品になったのではないか、と個人的に思います。


友達を誘ってあーでもないこーでもないと喋りながら見てほしい作品です。

■劣化(笑)

今日は先輩方とコミックライブの話し合いをしてきました。

とりあえず、ラミカ(おお振り、時間があればヘタリア)とポストカード(創作)、

チラシ(イラスト+コメント+出品する物)をすることになりました。


家に帰ってから早速ラミカの制作に取り掛かり、

一枚目ができたのはいいのですが、プリンタのインクがないことに気づく^q^


いそいで電化製品屋へいき、購入(4色で3300円wwwやめてくれwww)


よし!これでいける!と意気込んて、印刷ボタンをポチリ


一枚目完成!

と思いきや、印刷されたイラストを見ると……画質が劣化(荒い)している……だと?

プリンタが古いのはもちろん、もしかしたら紙質も悪いのだろうか。

この前かった(11月のコミックライブにて)ラミカと比較してみると明らかに画質が悪いことが

一目瞭然……む、これはどうするべきなのだろうか。

このためにプリンタを買い替えるのも多分無理だし(普段使わないので)



まずは、ラミカのキャラを全て描きためることにします。

■「ずっと会いたかったの!」

時は約2週間前にさかのぼります。

登場人物は「腐女子日記」からどうぞ


3限目が体育だったので急いで次の時間の講義に移動し

適当な席に座ると、前に雑女(ビアン)がいた。

雑女「あっれー?湾ピン君だ、こんちゃー」

湾「どうも」

軽く挨拶を済ますと、雑女は違う女の子と会話をし出した。

仲がいいのかなぁ?と思い、その子(仮にAとします)を見ると

A「あー!雑女ちゃんあの子?言ってたのって」

雑女「そうそう、絵描くの上手なんだよ~」

A「え?本当?」

その子が俺の座席まで走ってきた。

A「えっとね、ずっと湾ピン君に会いたかったの!」

そういって、おれの手をぎゅっと両手で握られた。

正直こんな体験したのはじめry

というか初対面でこれはちょっと……^q^

湾「え?あ?……そうなんですか」

正直いって、かわいい子です。(俺の目からですが)

A「雑女ちゃんから、絵描きの人って聞いてたから……今、ノートとかある?」

湾「あるけど……」

A「見せて♪」

Aにノートを見せると、一枚一枚の絵に「かわいい♪」「すごい!」とベタ褒め

一通りみたのち、満面の笑みで

A「見せてくれてありがとうね」

湾「いえ……見てくれてありがたいです」

A「うふふ♪よーしそれじゃあ、あたしからお近づきの印ってことでチョコあげちゃう!」

そう言ってAは鞄からチョコを取り出し一言

A「あたしたちもう友達だよね♪」

内心「え?」と思いましたが、差支えない返事で「ありがとう」と答えておきました。

Aと話も終わり、授業が始まるので席に戻っていった後、

雑女が突然振り返り、軽蔑するような眼で見てきた。

雑女「あーもーしかーしてー……湾ピン君、Aちゃんのこと気に入っちゃた?ん?」

湾「う、うーん……優しい人だなぁって」

雑女「駄目だよ、Aちゃんにはすでに彼氏がいるんだからね!狙ったらめっだからね!」

湾「あぁ、そうなんだ、いやいや狙わないよ」

雑女「ふふ♪」


どっちかというと雑女がAのこと狙っているんじゃないかと思ったよ^q^

過去にAに向かって「彼女にしたいなぁ♪」なんてことも言っていたし……。

一見Aの印象はいい感じに思えたのですが、実はこの方八方美人

いつもAの周りには男子がいる。

男子なら誰にも話しかけて、仲良くなろうとするところがある(チョコをあげたり、飴をあげたり)

裏がありそうで……ちょっと怖いです。

最近では、会うたびに「湾湾(勝手に決められたあだ名)おはよー!」呼ばれている始末。

この先どうもなければいいのですが……^q^


【名前】八方美人
【性別】女性
【学科】俺と同じ心理学科
【性格】誰にでも優しい、変に同情する
【関係】基礎実験演習で同じグループ、雑女と友達
【装備】茶髪(ゆるパーマ)、ワンピース率が高い、お菓子(飴、チョコ)
【サークル】心理学科限定のサークル


■リダイアル

【個人的評価】★★★★☆☆☆☆☆☆ 4/10

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【STORY】
一人住まいの女性ニコール(モニカ・キーナ)は、うっかり電話番号をミスダイヤルし、間違い電話をかけてしまう。ところが、つながったその相手は連続殺人鬼だった。
彼女は次々と起こる殺人事件に巻き込まれるように、殺人鬼から逃れることはできない・・・。殺人鬼は電話で彼女をののしりながら、動揺させながら、まるで楽しむかのように彼女の住む州へ、そして街へ近づいてくる。
ついに彼女の住まいの玄関にたどり着いたとき、身辺警護を依頼した刑事や警官たちは殺人鬼から彼女を守りきることができるのだろうか?そして、驚くべき連続殺人鬼の正体は・・・・。


とあるビデオ店が100円レンタルキャンペーンだったので借りてきました。

ジャンルはサイコサスペンスです。

B級臭漂うパッケージでしたが、やはり内容は「B級」なできでした。

効果音と音楽が地味なのが原因なのか

ハラハラ感・緊張感を全く感じない。

話の内容についてはちょっと適当な部分が多いようなきがした。

もうちょっとそこを丁寧に描いてくれれば、よりこの作品にのめり込めた気がする。


以下ネタばれ


オチはちょっと意外だったけど、よくよく思い返せば

警察の警備が手薄だったのかは何故?

犯罪心理学者がわざわざ主人公の家に来て精神鑑定を行ったのは?(強迫神経症)

犯人の顔が一度も出ないのは?

主人公を外から一歩も出さないように仕向けたのは?

そして、最後の警察官の発言「電話つながってませんよ?」

そう考えると「あ、これが伏線だったのか!」と思いましたが、

俺としては元カレが犯人だった方がスッキリしたような気がする。
プロフィール

湾ピン

Author:湾ピン

【性別】男(社会人2年目)
【趣味】絵描き・アニメ・映画鑑賞・漫画・洋楽



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